(画像はSERIE A 11節パルレモvsトリノ戦) 先日のセリエA22節、カターニアとパレルモ戦での暴動事件は驚きでした。以来16日から無観客で再開か・・などの報道もありますが、まだ流動的なようです。
伊サッカー:セリエAの競技場、安全基準満たさず←引用元それによれば、
>>騒動発生を未然に防ぐために、政府は一昨年に監視カメラや自動改札機などの設置を定めたが、メッサジェロ紙などによると、これを満たす競技場を使用しているのはローマとラツィオ(共用)トリノ、パレルモの4クラブだけだった。
2日に警察官が死亡する暴動が起きたカターニアの競技場について、同紙は入場時の安全設備が不十分と指摘。ACミランとインテル・ミラノが共用する「サンシーロ」も不備が目立つという。
レプブリカ紙は、クラブと自治体が改修の責任を押しつけ合って着手できていないのが問題だとしている>>
だそうですが・・・こういう問題が発生した以上は対策は必至なのでしょう。実際こういう安全対策が世界でどの程度確保されているかはわかりません。
セリエA:イタリア政府が安全対策案 サッカー暴動事件で←引用元
で、安全基準を満たしていない競技場では無観客試合とする政令案をまとめたようです。
さらに>>乗り込んでくるアウエーのファンが入場券をまとめ買いできないようにしたり、暴力行為の容疑者を拘束できる期間を36時間から48時間にのばすことも盛り込んだ。>>
他はどうかわかりませんが、以前フランスリーグのPSGのサポーターが頻繁に小競り合いが起きているそうで
参考報道
スキャンダラスなPSG
どこと対戦した試合だったかは記憶にありませんが、アウェイのPSGのサポーターの入場を禁止しようとした措置で
女性が入場券を買い求めるのを禁止した、というニュースを見たことがありました。
なぜ女性?と疑問に思ったのですが
男性の場合はどうして規制できるか今も疑問ですが、多分顔を見れば、ホームのサポーターかは見る人が見れば判別できるだろう、という程度じゃないかと。
男性は入場券を買い求めに来ないとしても、
アウェイの試合に入場したいPSGサポーターが、知り合いの女性や恋人に頼んで、入場券を買い求め、こっそりもぐり込むのを防ぐためらしいのです。
ですから上記報道の
>>乗り込んでくるアウエーのファンが入場券をまとめ買いできないようにしたり>>というのは難しいんじゃないかな・・と感じた訳です。
それと
安全性確保できないクラブは追放も−セリエAの暴動事件←引用元
>>来季までに基準を満たさないスタジアムでの試合は開催禁止にすべきという、まさにサッカー界追放の厳罰に処することを示唆した。・・・
ローマやリボルノでは事件翌日の3日、過激なフーリガンがさらなる警官の殺害を宣言、対策は実施前からその効力が問われている。>>
>>イタリアは3、4日に組まれていた少年サッカーを含む全リーグ戦が中止された。アマート内務相は「異常な事態には異常な対策が必要だ。(リーグが再開しても)無観客試合となり、ファンは2度とサッカーを観戦できないことも覚悟しなければならない」と警告。同国サッカー協会のパンカリ臨時代表は「リーグ戦停止は正しい判断だ。抜本的な解決策が求められている」と断言する。>>
マルディーニ「観客なしでの試合はばかげた案だ」←引用元
>>「過ちを犯した者がそれを償わなければならないのはもちろんだけど、ファンに対してスタジアムを閉ざして試合をすることは、サッカーの死を意味する。選手にとっては最もフラストレーションのたまることだ。過去にも同じような状況は何度かあったけど、反応は異なっていたと思う。リーグ戦と代表の試合が中止されたというのは強い意思の表れだ。これからは容赦なく対応していかなければならない。行動する前に何かが起こってしまうことは常にあり得るから、早くした方がいいだろう。暴力的なサポーターの恐怖? 普通はグラウンドに出る際に恐怖を感じることはない。サッカー界の中で、たぶん僕らは最も“守られている”立場にあると思う」>>
■イタリア主なスタジアムの観客動員数はこちら
■セリエA22節と暴動
■冒頭画像の11節 パルレモvsトリノ
レプブリカ紙は、クラブと自治体が改修の責任を押しつけ合って着手できていないのが問題だとしている>>
だそうですが・・・こういう問題が発生した以上は対策は必至なのでしょう。実際こういう安全対策が世界でどの程度確保されているかはわかりません。
セリエA:イタリア政府が安全対策案 サッカー暴動事件で←引用元で、安全基準を満たしていない競技場では無観客試合とする政令案をまとめたようです。
さらに>>乗り込んでくるアウエーのファンが入場券をまとめ買いできないようにしたり、暴力行為の容疑者を拘束できる期間を36時間から48時間にのばすことも盛り込んだ。>>
他はどうかわかりませんが、以前フランスリーグのPSGのサポーターが頻繁に小競り合いが起きているそうで
参考報道
スキャンダラスなPSG
どこと対戦した試合だったかは記憶にありませんが、アウェイのPSGのサポーターの入場を禁止しようとした措置で
女性が入場券を買い求めるのを禁止した、というニュースを見たことがありました。
なぜ女性?と疑問に思ったのですが
男性の場合はどうして規制できるか今も疑問ですが、多分顔を見れば、ホームのサポーターかは見る人が見れば判別できるだろう、という程度じゃないかと。
男性は入場券を買い求めに来ないとしても、
アウェイの試合に入場したいPSGサポーターが、知り合いの女性や恋人に頼んで、入場券を買い求め、こっそりもぐり込むのを防ぐためらしいのです。
ですから上記報道の
>>乗り込んでくるアウエーのファンが入場券をまとめ買いできないようにしたり>>というのは難しいんじゃないかな・・と感じた訳です。
それと
安全性確保できないクラブは追放も−セリエAの暴動事件←引用元>>来季までに基準を満たさないスタジアムでの試合は開催禁止にすべきという、まさにサッカー界追放の厳罰に処することを示唆した。・・・
ローマやリボルノでは事件翌日の3日、過激なフーリガンがさらなる警官の殺害を宣言、対策は実施前からその効力が問われている。>>
>>イタリアは3、4日に組まれていた少年サッカーを含む全リーグ戦が中止された。アマート内務相は「異常な事態には異常な対策が必要だ。(リーグが再開しても)無観客試合となり、ファンは2度とサッカーを観戦できないことも覚悟しなければならない」と警告。同国サッカー協会のパンカリ臨時代表は「リーグ戦停止は正しい判断だ。抜本的な解決策が求められている」と断言する。>>
マルディーニ「観客なしでの試合はばかげた案だ」←引用元>>「過ちを犯した者がそれを償わなければならないのはもちろんだけど、ファンに対してスタジアムを閉ざして試合をすることは、サッカーの死を意味する。選手にとっては最もフラストレーションのたまることだ。過去にも同じような状況は何度かあったけど、反応は異なっていたと思う。リーグ戦と代表の試合が中止されたというのは強い意思の表れだ。これからは容赦なく対応していかなければならない。行動する前に何かが起こってしまうことは常にあり得るから、早くした方がいいだろう。暴力的なサポーターの恐怖? 普通はグラウンドに出る際に恐怖を感じることはない。サッカー界の中で、たぶん僕らは最も“守られている”立場にあると思う」>>
■イタリア主なスタジアムの観客動員数はこちら
■セリエA22節と暴動
■冒頭画像の11節 パルレモvsトリノ
Comment
>ローマとラツィオ(共用)トリノ、パレルモの4クラブだけだった
この記述はひとりも見ましたが、他の記事では5競技場は条件を満たしているようです。
また、リーグ再開も11日からとも書かれています。
報道機関で違いがあるようですね。それだけ関心が大きいということでしょうが、見る方は混乱してしまいます。
この記述はひとりも見ましたが、他の記事では5競技場は条件を満たしているようです。
また、リーグ再開も11日からとも書かれています。
報道機関で違いがあるようですね。それだけ関心が大きいということでしょうが、見る方は混乱してしまいます。
コメントありがとうございます。
最初に16日から、とか報道が先行したようですが、まだ決定していないと理解しています。
それにしても、イタリアはサッカーばかりでなく、こういう問題を抱えていますね。
勿論フランスなど、他も同じかもしれないなって感じています。
ただイタリアは問題の大きさに対応を余儀なくされているかもしれませんが、対応する早さという点では評価できるかもしれません。
あくまで私見ですが、フランスは自国の悪い所は表にださないようなズルサを感じてしまうのですが・・・偏見でしょうか?
最初に16日から、とか報道が先行したようですが、まだ決定していないと理解しています。
それにしても、イタリアはサッカーばかりでなく、こういう問題を抱えていますね。
勿論フランスなど、他も同じかもしれないなって感じています。
ただイタリアは問題の大きさに対応を余儀なくされているかもしれませんが、対応する早さという点では評価できるかもしれません。
あくまで私見ですが、フランスは自国の悪い所は表にださないようなズルサを感じてしまうのですが・・・偏見でしょうか?
らぷぽ | URL | 2007/02/06/Tue 17:34[EDIT]
こんばんは。
お仕事の合間に柿ピー食べつつお邪魔します。
いまだに情報が錯綜しているようですね。
見る記事によって同じ内容が違うように書かれていたりしますけど、
正式な決定は7日の閣議後だとか?
イタリアでサッカーが安心して楽しめる日が再び訪れますように。。。
お仕事の合間に柿ピー食べつつお邪魔します。
いまだに情報が錯綜しているようですね。
見る記事によって同じ内容が違うように書かれていたりしますけど、
正式な決定は7日の閣議後だとか?
イタリアでサッカーが安心して楽しめる日が再び訪れますように。。。
コメント感謝いたします。
はい、まだ流動的でしょうねぇ・・
偶然です。がちゃ様!!
柿ピー 私も食べてます。
止められない、止まらない♪ ですね。
おいしいですし、あまり食べ過ぎて吹き出物が出ないかと心配もしないことはありませんが・・・
抑えられません。
早く楽しめるようになって欲しい!!
切なる願いです。
はい、まだ流動的でしょうねぇ・・
偶然です。がちゃ様!!
柿ピー 私も食べてます。
止められない、止まらない♪ ですね。
おいしいですし、あまり食べ過ぎて吹き出物が出ないかと心配もしないことはありませんが・・・
抑えられません。
早く楽しめるようになって欲しい!!
切なる願いです。
らぷぽ | URL | 2007/02/06/Tue 18:11[EDIT]
確かに、問題の多い国です。
宗教や人種も差別化していますね。
エリート意識が強いのでしょう。
隣国のイギリスとも仲は悪いし、対抗心ムラムラ。
スープを飲む時のスプーンの使い方も違いますしね。
ただ、欧州諸国は植民地政策で潤ったのですから、その責任は負うべきでしょう。
回教徒がテロを起こしているイギリス。フランスはもっと危ないかもしれませんね。
宗教や人種も差別化していますね。
エリート意識が強いのでしょう。
隣国のイギリスとも仲は悪いし、対抗心ムラムラ。
スープを飲む時のスプーンの使い方も違いますしね。
ただ、欧州諸国は植民地政策で潤ったのですから、その責任は負うべきでしょう。
回教徒がテロを起こしているイギリス。フランスはもっと危ないかもしれませんね。
コメント感謝です
私はサイクルスポーツを見るのですが、フランスは規制もしますが、外国選手には厳しく、自国の選手のことは触れません。シラク首相じゃなくてシラケ首相って呼んでます。
対応が不平等で甘いというか、いい子ぶりっこで、それが見え見栄(笑)です。
イギリスもそうですし、それよりやっぱフランスが問題のように感じます。
ファッション界でも対応策が早いのはイタリアです。
人種差別も大きな問題ですねぇ・・・
ありがとうです

私はサイクルスポーツを見るのですが、フランスは規制もしますが、外国選手には厳しく、自国の選手のことは触れません。シラク首相じゃなくてシラケ首相って呼んでます。
対応が不平等で甘いというか、いい子ぶりっこで、それが見え見栄(笑)です。
イギリスもそうですし、それよりやっぱフランスが問題のように感じます。
ファッション界でも対応策が早いのはイタリアです。
人種差別も大きな問題ですねぇ・・・
ありがとうです

らぷぽ | URL | 2007/02/06/Tue 19:16[EDIT]
Track Back
| TB*URL |
| ホーム |
のようなブログですが。
最近の記事
いつもありがとうございます★



妖精
《桃太郎》
《ワン太郎》
名前は太郎でも女性かも!
☆ カテゴリー編集中