(画像の男性は弁護士のハワード・スターン氏)いよいよ三面記事の道を(笑)

最初のショックが尾を引いて・・・
今や全米のみならず、世界の注目の的となれば!
かと言って、アンナ・ニコル・スミスさんと親交が深かったわけでもなく、ただのヤジウマなんです。
今度はバハマの移民担当相の話、
なぜバハマか? というと・・・
(最後に書いたタックス・ヘイブン政策がそもそも関係あるでしょうしね)
昨年9月7日にはバハマの首都ナッソーで長女ハンナ(注;ハンナでなく、ダニエリンちゃん?それともハンナは愛称?)を出産していますし、アンナさんが亡くなる直前まで暮らしていたそうです。
そのバハマのナッソーで居住権を取得する際、便宜を図ったのが移民担当相ではないかという話。
ところが、アンナさんと交際相手で、弁護士のハワード・スターン氏は
「アンナさんは母親のバージー・アーサーさんを嫌っていてダニエリンちゃんとは一緒にさせたくないと言っていた」
と話しているそうです。
一方ダニエリンちゃんのおばあちゃんにあたるバージー・アーサーさんは、
「ハワード・スターン氏こそダニエリンちゃんと一緒にいることが恐ろしい」
と言っているようで。
真実はいかなるものかはわかりませんが、もはやどれが真実でどれが作られたものかは知るよしも無し。
話を戻すと、バハマの移民担当相とアンナさんが交際していた、という貴重な証拠?の写真がバハマの地元紙トリビューン・オブ・ナッソーに掲載されたということで、またまた世間を賑わしている訳です。
引用します。
引用元
故アンナ・ニコル・スミス、バハマ移民相と抱擁の写真
バハマ・ナッソー──カリブ海の島国、バハマの地元紙トリビューン・オブ・ナッソーが12日、今月初旬に急死した元プレイメイトのアンナ・ニコル・スミスさん(享年39)と、バハマの移民担当相がベッドの上で抱き合っている写真2枚を1面に掲載した。スミスさんは昨年、バハマの首都ナッソーで居住権を得ているため、移民担当相が優遇したのではないかと、議論が起こっている。
AP通信によると、スミスさんと抱き合っているのはシェーン・ギブソン移民相。2枚の写真には、2人とも衣服を身につけているが、ベッドの上で見つめ合い、抱き合っている様子が写っている。
ベッドの周囲はピンクの花と白いリボンで飾られており、スミスさんの部屋と見られる。
スミスさんは昨年、ナッソーにある邸宅を居住場所として、バハマでの居住権を取得。しかし、この邸宅については、スミスさんが生前に所有権を主張する訴えを起こしていたが、米サウスカロライナ州の不動産業で、スミスさんと交際したことがあるというG・ベン・トンプソン氏が、「貸しているだけ」と反論し、対立している。
スミスさんと親密な様子が写った写真が公になったことから、ギブソン移民相が簡単に居住権をスミスさんに与えた可能性が否定できないと、強い非難を受けている。
一方、スミスさんが亡くなる直前まで一緒にいた恋人で弁護士のハワード・K・スターン氏は、何者かがこれらの写真をナッソーの邸宅から持ち出したと主張。
スミスさんの死去後、ナッソーに戻ってきたところ、昨年秋に生まれたスミスさんの娘ダニエリン・ホープ・マーシャル・スターンちゃんの出生証明書を含めたスミスさんの所持品が、今月11日には消えていたとして、法的な措置をとると述べている。
トリビューン・オブ・ナッソー紙は写真の入手について、ある筋から日曜(11日)に入手したとしている。
一連の騒ぎの中、スミスさんの母親バージー・アーサーさんが、孫ダニエリンちゃんを心配し、米国からナッソー入りしている。しかし、スターン氏は「(スミスさんが)彼女を嫌っていた。私の息がかかるところでは、ダニエリンには会わせない」として、アーサーさんをダニエリンちゃんから遠ざけようとしている。
この対応に対し、アーサーさんは「ハワード・スターンさんとダニエリンを一緒にさせておくのは問題だと感じている。私には娘がいて、男の孫がいた。スターンさんは、この2人が死んだときに、そばにいた。でも、今や孫はダニエリンだけ。そのダニエリンがハワードさんと一緒にいるのは、とても恐ろしい」と話している。。
無欲なやさしい人がダニエリンちゃんのお世話をするのが宜しいかと・・この際、第三国のしかるべく方が密かに育ててくれたら・・私の素朴な疑問
フロリダ半島の東方、バハマ諸島は700以上の島々からなる美しい場所。アメリカに近くUS$も可能、限りなく透明に近いブルーの海、白く甘美な砂浜。「永遠の6月」・・・ジョージ・ワシントン
「この場所こそ世界最大の美である」・・・コロンブス
それに税制面でも非常に安いっていうこともあるのでしょう。
バハマの首都ナッソーのタックス=ヘイブン政策
★タックスヘイブン(tax haven)とは
別名「オフショア金融センター」若しくは略して「オフショア」などとも呼ばれ、日本語に訳すと「租税回避地」という意味で外国資本&外貨獲得の為に意図的に税金を優遇(無税かそれに近い税率)して、企業や大富豪の資産を誘致している国や地域のことをいいます。
★タックスヘイブンを行っている国
モナコ公国、サンマリノ共和国が有名。
カリブ海地域のバミューダ諸島、バハマ、バージン諸島、ケイマン諸島、
中近東ではドバイ(アラブ首長国連邦)やバーレーンなど。
アジア地域では香港、マカオ、シンガポールなども、税率が極めて低いため、事実上タックスヘイブン地域とされます。
★タックスヘイブンと認定される国や地域は、ほとんどが自国の産業を持たない極めて小さな国々のために、何もしなでいると、世界経済の自由化の波に飲まれて衰退していくだけの弱小国?
従って、税金をゼロにするという強引な手法で、外国企業や大富豪達の資産を集めて、国土を潤そうとするらしい。
アラブ首長国連邦までも??と疑問なのですが・・・
そのバハマからなぜアメリカに戻ったのでしょうか。ただ単に用事があっただけなのかもしれない、などとめくるめく。


それに暴露された写真は誰が撮って誰が持出したたのでしょうか。何のために?
事件性はない、と言われても信じられないです。追記 その後、
■アンナ・ニコル・スミスと抱擁写真のバハマ移民相が辞任
したそうです。
便宜を図ったのではないか、との非難は免れないでしょうし。
情報元
■>>「わたしが大臣職を乱用し、バハマの法律、もしくは移民政策における資格や条件を無視し、アナ・ニコール・スミスさんに対し不当に許可を優遇したとの疑いをわたしは無条件に否定する」とGibson大臣は述べた。・・・・地元メディアはギブソン大臣がロレックス社(The Rolex Company)製の時計をスミスさんから受け取ったのではないかと報じている。
・・・スミスさんの娘に対する親権争いでDNAサンプルの採取が要求され、またスミスさんの埋葬場所をめぐる争いも起きたことで、当の有名人スミスさんの遺体は今も遺体安置所に保管されたままである。
警察当局はフロリダ州のホテルで急死したスミスさんの死因を調査中である。>>・・・2/20日の記事 引用元
■元プレイメイト、死後も関心強く…その生き様に多くの論評
>>米誌タイムは「米国人は自分で自分を作り上げる人間を好む。スミスさんほど自分を作り上げた人間が他にいただろうか」と評する。スミスさんの生き方が良かれ悪しかれ米国人の一つの典型的なライフスタイルとした上で「粗野で鉄面皮で空っぽ。普通の意味では何の才能もなかったが、彼女はそういう生き方において芸術家だった」と追悼の言葉を送った。
AP通信によると、プレイメイトに選ばれた多くの女性が50歳までに死亡しているという。死因は交通事故、麻薬乱用、殺人など多様だが、プレイボーイ誌のカメラマンは「美に対するのろいだ」と語った。>>
引用元
| TB*URL |
のようなブログですが。
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