カジノで少女が大儲け?
 カジノが公認されている国といえば、マカオなんか有名?
その道に詳しい人にすれば、珍しいことでも何でもないのでしょうけれど、日本からもツアーでカジノで遊びましょうみたいなものもあるそうで・・・

今のところ、一番大きなカジノはラスベガスのヴェネチアンが運営する「サンズ・カジノ」(金沙娯楽場)らしいですが定かではありません。

 そのサンズ・マカオ・カジノで16歳の少女が
>>74万香港ドル (およそ1120万円) のジャックポットを引き当てた。>>そうです。
 未成年者ということで>>スタッフは支払いを拒否>>しかし
>>マカオの賭博局はサンズ・マカオ・カジノに、彼女の母親に賞金を支払うよう命じた。>>とか。 
 こういう場合の規則がなかったとかで草案中らしいです。
 未成年者は賭博禁止のマカオであっても、母親とおばあちゃんと一緒に賭博場に出かけて遊ぶなんてことは、私の感覚では考えられないですが、それにしても支払われたら、子供に
「よくやった」なんてお小遣いをあげるのでしょうね。

 私なら多いほどいいですが、500万円は欲しい(笑)

 その子の行く末は
「女賭博士」か・・・なんて どうでもいいかもしれないことを想像しているって訳。


引用元
 

16歳の少女がカジノで大勝ち、そのとき賭博局は……

[香港 26日 ロイター] 米国の大手カジノ企業ラスベガス・サンズが経営するサンズ・マカオ・カジノで、未成年者が74万香港ドル (およそ1120万円) のジャックポットを引き当てた。マカオの賭博局はサンズ・マカオ・カジノに、彼女の母親に賞金を支払うよう命じた。

香港の『南華早報』によれば、マカオのギャンブルを監視する賭博監査調整局は、16歳の少女と母親に面会し、この決定を下したそうだ。

賭博監査調整局のマヌエル・ホアキン・ダス・ネヴィス局長は、「我々は、賞金は支払われるべきであると判断しました。子どもにではなく、彼女の母親に」と述べている。

マカオの賭博法は、18歳未満の人物のカジノ入場を禁止しているが、もし未成年者が入場して賭けに勝った場合どうするかについては明示されていない。

規則をはっきりさせるために、賭博局は追加条項の草稿を作成中だそうだ。

報道によれば、この香港の少女は火曜日、母親と祖母といっしょにサンズで遊んでいたそうだ。彼女はスロットマシンに100香港ドルを入れ、当たりを引いた。

彼女が未成年であることがわかり、サンズのスタッフは支払いを拒否した。判決に対するカジノ側からのコメントは公開されていないが、彼らには上告を行う権利がある。

賭博局は、未成年者をカジノに連れてきたことへの罰として、一時的なカジノ入場禁止をこの母親に命じたそうだ。




 ところでマカオは「タックス=ヘイブン政策」をとっていますが、そういう国は賭博なんかは合法になっている国が多いのでしょうか。

■以前取上げた元プレイメイトのアンナの記事でバハマはタックスヘイブン政策がとられていて、ふれました。

 その箇所にJUMP

■それとロシアのカジノについて関連したことを書いたのがこちらです。

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こんばんは
確かに子供をカジノに連れて行く感覚はちょつと首を傾げますが、あたったあとの教育も心配です…って余計なお世話ですね。
1000万ぽっと当たって手にはいると人生狂いそうですワタクシの場合。
JOO | URL | 2007/02/28/Wed 20:30[EDIT]
JOO様
 コメントありがとうございます。
カジノが認められている国とそうでない国と、遊びに行く人と、行ってみたいと思っている人、それぞれ感じ方は違うでしょうね。
 その国でどっぷり浸かっているご家庭は、
「ちょっとゲーム」感覚かもしれないですし。

1000万当ったら? 何しましょう(笑)
10万円くらいなら思い当たります。
らぷぽ | URL | 2007/02/28/Wed 21:07[EDIT]
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