(画像は菜の花です。麻薬成分は含みません。からし醤油などお好みに合わせてお召し上がりを)
こぼれ話です。オランダで交通事故で横転した車に乗っていた2人がスタスタ車を置いて立ち去ったそうです。
事故を目撃した人は
「なぜ 現場から立ち去るのだろう」
と不思議に思ったそうですが・・
後になってわかったのは
車から大麻が!!3トンも--価格にして1500万ユーロ(約22億7000万円)相当というから驚き。
ここまではこぼれ話なのですが。 まず引用します。
事故で横転の車、運転手が逃げた理由は「3トン」の大麻
アムステルダム──オランダの高速道路で今月2日、車が横転する事故を目撃した人々は、車に乗っていた2人が事故現場からすぐに立ち去ったのを見て不思議に思ったし、警察も最初は事故の原因がわからなかった。しかし、車から3トンに及ぶ大麻が見つかり、2人が「逃げ出した」理由に合点がいった。
見つかった3トンの大麻は、価格にして1500万ユーロ(約22億7000万円)相当。
警察によると、「車はアムステルダムに向かって走行中、バランスを崩して横転した模様。周囲にいた人々は、運転手らが逃げ出したので混乱したようだった。この事故によるけが人はいなかった」という。
オランダでは、ソフトドラッグと呼ばれる精神中毒性の低い薬物については、法的には禁止されているものの「寛容」な政策から1人あたり5グラムまでの所持が認められている。
また、政府が取り締まっているコーヒーショップでは、販売できる大麻として、500グラムまでの保管が認められている。
しかし、それ以上の量を入手したい店が、違法な売人から購入するケースが発生しているという。
大麻3トンというとかなりの量ですね。
先日見たニュースにコカイン1トンをオランダに密輸しようとして押収されたというのがありました。
記事はこちら(画像付)
■オランダと麻薬について少しだけ。
引用します。引用元(画像付)
毎年恒例の大麻フェア開催 - オランダ
【アムステルダム/オランダ 24日 AFP】アムステルダム(Amsterdam)で23日、毎年恒例の大麻見本市「Highlife fair」が開催された。大麻栽培の肥料や種、あるいは逮捕を逃れる方法まで幅広いアドバイスが受けられるという。
ヨーロッパ各国の大半が大麻を法律で禁じるなか、麻薬を吸える喫茶店が建ち並ぶこの街で毎年開かれる麻薬見本市には、世界中から多くの人々がリスクを承知で足を運ぶ。
「アムステルダム麻薬大学」のメンバーLorna Clay氏は、オランダ語、英語、スペイン語で書かれた「自宅で栽培した大麻を隠す方法」のパンフレットを配っている。
「大麻は地球を救う。これがあれば何でもできる。服も作れるし、建材にもなるし、紙にもなる」わけ知り顔の笑みで彼女はそう語った。
従業員60人を抱える地元企業Cannaの巨大なブースでは、大麻専用の土や肥料、根を強くする製品などが販売されている。同社営業部長は匿名を条件に説明してくれた。「土や水耕栽培、バーク、砂利など、すべては育て方次第だ。うちは問屋や小売店にまとめ売りしかやらない。ほかにもドイツ、英国、フランス、スペイン、イタリアなどヨーロッパ諸国にも輸出しているんだ」
■ バイヤーも参加
フランス人のNicolasさん(34)は、典型的なバイヤー。フランス北部のArrasやLievinの市場で「園芸店」を営んでいる。同氏いわく「名目上はガーデニンググッズを販売していることになっている。ランプや肥料や殺虫剤なんかだ。フランスでも全部合法だよ」ほかにもドラッグ愛好者が好む生地や食料品、化粧品なども販売しているという。「大麻の栽培なんかに使ったら、俺たちゃ怒っちゃうよ」彼はウィンクしながらおどけてそう語った。
見本市主催者の1人Jan Sennema氏はこう語る。「かつてのヒッピーや、若い理想主義者が自分が吸うために育てているなんてのは時代遅れのイメージさ。葉っぱを育てれば大金を稼げることは否定できない。そこには犯罪的要素があることもね。喫茶店はどこかで麻薬を仕入れる必要がある。供給側は商売のためだけに大麻を栽培していて、そういう人たちは自分自身では全然吸わなかったりすることがよくある」同氏いわく、麻薬関連商品は成長産業だという。
実はこの記事に出会った時、オランダと麻薬について調べようと思ったものの、アップできずについには忘れていました。
その道ではありませんが、少しは興味があったのです。
日本でも自宅で栽培している人もいるとか?
こういう見本市でパンフレットを参考にしたり情報収集したのでしょうか。
まだあります。
■警察当局、国内史上最大規模の麻薬製造工場を摘発 - オランダ(画像付)・・・引用元
この記事によれば
>>警察当局は工場内で「エクスタシー(ecstasy)」の名で知られる錠剤型合成麻薬数百万錠を発見したほか、麻薬の錠剤を1時間に10万個製造できる機械なども押収したという。>>
■麻薬工場への協力で、仏人ら外国人8人の判決 - インドネシア(画像付)・・・オランダ人の関与
引用元
■リマの刑務所でミスコンテスト、オランダ人受刑者に栄冠 - ペルー(画像付)
>>外国人受刑者の多くは、麻薬密輸罪で服役している>>・・引用元など。
★Wikipediaによれば・・・引用元
>>オランダの薬物政策(-やくぶつせいさく)とはオランダ政府の薬物(麻薬)に対する国内政策の2つの原則を指す。
薬物使用は公衆衛生の問題であり、犯罪ではない。
ハードドラッグ(コカインなど)とソフトドラッグ(マリファナなど)の間に明確な区別がある。 >>
つまり
>>自身を傷つけることは違法では無いという事である>>
>>禁止法で押さえつけるよりも問題を管理したほうが良いと、オランダの政策担当者の大部分は考えている。他国の大部分は、薬物は社会にとって有害であり、それゆれ追放しなければならないという考え方を取っている。たとえその政策が薬物使用の排除に失敗していようとも。他国とオランダの薬物政策が異なるため、摩擦が生じている。特に近隣のフランスやドイツとの摩擦が顕著である>>近隣諸国ばかりでなく、多くの問題をはらんでいますね。
国が麻薬を作っているところもありますし・・
少ない大きい問題を避けるために多くの小さいのを認めるというのもすごいと思います。
日本じゃありえないですね。
麻薬が暴力団の資金源になったり、違法をかいくぐって使用したりする人が多いですし、何より体に与える影響も大きいですからね。
やはり合法化するのは考えられません。売っている人の大半は自分では飲まないのですから・・・・・
薬物もある意味ストレスなどから走る部分もあるのでしょうし、政策の違いはともかくとして、テロ同様に根本となる原因を取り除くことも必要なのかもしれませんね。
ユニセフの発表がどういう根拠かわかりませんが、見方を変えれば、オランダの子供達は
危険性を充分に認識している
って解釈できるかもしれません。???
興味本位で口にすることのないように・・といっても日本の場合、見ることもないですが。
お金が絡むと難しいですね。
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