波乱の幕開けって?八百長疑惑の大相撲、強いはずの朝青龍が2連敗。
さて今場所が見ものかもしれないですね。
疑惑を晴らすためにも、疑惑の付き人の動きを封じられて、本当の勝負はこれから、見る気持ちは無いものの別の意味で楽しみになりました。
■「八百長」仲介疑惑の力士、付け人外れる 大相撲春場所
どのみち、実力のままにガチンコ勝負を期待したい私にとって今場所はどの程度の奇跡が起こるか、わくわくものです。
奇跡ってつまりは、ここ暫くの流れと違う流れが起きるかどうかっていくこと。
例えば栃東が闘志を燃やして強くなったとか・・・
角番の力士が本当に角番か、引退の道を行くのか・・
琴光喜が強くなったとか、え、2連勝!・・顔が締まってきたとか・・
・・・まだあるけれど
なんてね。
■朝青龍が初の連敗スタート、雅山に苦杯…大相撲2日目
■大相撲:八百長疑惑報道 相撲協会、2次提訴の方針
■朝青龍苦杯 「情けない最悪の一番」・・・引用元
横綱にしては珍しく弱音を吐いた。目の前で3大関が敗れ、「嫌な風が吹いた。そりゃ気になりますよ。自分も風に乗っちゃったね」。
朝青龍(左)は時天空に送り倒しで敗れる
低い当たりは普段通り。だが、絞り気味に出て行った右を差され、バンザイ状態に。慌てて1回転して向き直ろうとしたが、真後ろに抱きつかれた。「右の脇が甘かった。最悪の一番。どっちが横綱だか分からない。ちくしょう」
横綱在位25場所目で初日に敗れたのは、2度目だ。最初は05年秋場所だったが、その時は結局は13勝2敗で、琴欧洲との優勝決定戦の末に14度目の賜杯を手にした。
今場所は、場所前から八百長報道で騒がれた。「いつもと同じ考えでいったけど、それでも穴があったのでしょうね」。心理に少なからず影響したことを認めた。
2度目の5連覇を狙う場所。取組前、付け人も床山も「横綱はいつもと変わらない。強い」と安心していた。けいこは休みを入れながら出げいこに励み、スポーツジムにも出かけた。いつものペースで場所を迎えたところまでは同じだった。
ところが、4戦負けなしだった時天空にいきなり不覚を取った。「よくない一番。完全な失敗ですよ。恥ずかしい、情けないと思った」と朝青龍。「初日で、ちょっと上がっていた」とも、もらした。最後まで、横綱らしくない言葉がいくつも出てきた。
初日から飛び交った座布団は、荒れる春場所の前触れなのか。
■朝青龍、初日から2連敗 大相撲2日目 雅山に寄り倒し
相撲協会にとって、春の嵐でしょうか。
例えば栃東が闘志を燃やして強くなったとか・・・
角番の力士が本当に角番か、引退の道を行くのか・・
琴光喜が強くなったとか、え、2連勝!・・顔が締まってきたとか・・
・・・まだあるけれど
なんてね。
■朝青龍が初の連敗スタート、雅山に苦杯…大相撲2日目
■大相撲:八百長疑惑報道 相撲協会、2次提訴の方針
■朝青龍苦杯 「情けない最悪の一番」・・・引用元
横綱にしては珍しく弱音を吐いた。目の前で3大関が敗れ、「嫌な風が吹いた。そりゃ気になりますよ。自分も風に乗っちゃったね」。
朝青龍(左)は時天空に送り倒しで敗れる
低い当たりは普段通り。だが、絞り気味に出て行った右を差され、バンザイ状態に。慌てて1回転して向き直ろうとしたが、真後ろに抱きつかれた。「右の脇が甘かった。最悪の一番。どっちが横綱だか分からない。ちくしょう」
横綱在位25場所目で初日に敗れたのは、2度目だ。最初は05年秋場所だったが、その時は結局は13勝2敗で、琴欧洲との優勝決定戦の末に14度目の賜杯を手にした。
今場所は、場所前から八百長報道で騒がれた。「いつもと同じ考えでいったけど、それでも穴があったのでしょうね」。心理に少なからず影響したことを認めた。
2度目の5連覇を狙う場所。取組前、付け人も床山も「横綱はいつもと変わらない。強い」と安心していた。けいこは休みを入れながら出げいこに励み、スポーツジムにも出かけた。いつものペースで場所を迎えたところまでは同じだった。
ところが、4戦負けなしだった時天空にいきなり不覚を取った。「よくない一番。完全な失敗ですよ。恥ずかしい、情けないと思った」と朝青龍。「初日で、ちょっと上がっていた」とも、もらした。最後まで、横綱らしくない言葉がいくつも出てきた。
初日から飛び交った座布団は、荒れる春場所の前触れなのか。
■朝青龍、初日から2連敗 大相撲2日目 雅山に寄り倒し
相撲協会にとって、春の嵐でしょうか。
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