(このDNAは誰に受け継がれていくのでしょうか)遊ぶお金は自分で創る・・・これだけ聞けばなるほど、ごもっとも、親に泣き付くのはもっての他、それで? どうしたの?
びっくり、しゃっくり、キャリアを利用してお金のやりくり、補助金詐欺ならお手のもの。さすがです。感心しています。
補助金を知り尽くした犯行ですね。
自分で作ると言っても詐欺は頂けないです!!
外には厳しく、内に甘く、特に自分には際限なく・・・
毎度のことですが、補助金のあり方が問われます。
行ったこともしたこともありませんが、銀座の高級クラブって高いのでしょ。・・・席料はどのくらいでしょうか。
自分の懐が痛まないのでしたら、男性であれば一度は行ってみたい!!って思うでしょうか。
理解するのに時間がかかりましたが、その筋の方でしたら
「ああ あれね」
そんなことあちこちでやってるじゃん。て言う声
「聴きません?」
引用元
厚労省技官らの補助金詐取、共同研究「公募」を偽装
厚生労働省の技官で埼玉県保健医療部長に出向していた中村健二容疑者(49)(14日付で同部付)らによる科学研究費補助金の詐欺事件で、補助金の詐取に利用された共同研究班は、一般の研究者からの「公募」を装いながら、実際には、中村容疑者と後任の同省課長補佐の2人がテーマやメンバーを選んでいたことがわかった。
使途をチェックする会計担当者も、中村容疑者が指名していたことも判明。民間の研究を支援する趣旨の補助金が、同省のキャリア技官たちの“お手盛り”になっていた実態が浮かぶ。(末吉光太郎)
「精神障害者の入院医療について研究してもらえませんか」
問題の共同研究班の主任研究者を務めた京都府立医科大の教授(53)に、同省障害保健福祉部企画課の課長補佐(47)から1本の電話が入ったのは2001年初めだった。
この教授は、畑違いの公衆衛生学が専門。突然の依頼に、「なぜ私に……」と戸惑ったが、課長補佐から「精神科病院での違法な身体拘束が問題になっているから」とくどかれ、応じることを決めたという。
この直前まで、この課長補佐の前任だった中村容疑者は、01年1月に鹿児島県の保健福祉部長に出向したばかり。同じころ、ある精神科医には自分で電話をして、この共同研究への参加を依頼していた。
同省の科学研究費補助金は、同省側が特定の研究内容を指定して依頼する「指定研究課題」と、研究者からの応募による「一般公募」の2種類がある。問題の共同研究は一般公募だったが、中村容疑者は、医師の資格を持つ鹿児島県庁の職員にも、共同研究に加わるよう指示していた。
課長補佐は読売新聞の取材に、「学者から行政関係者までバランスのとれたメンバーにするためにもある程度、役所側が主導する必要があった」「人選は自分が決めたが、中村さんにも相談していた」と、中村容疑者の意向を踏まえた人選だったことを認めた。
一方、国の補助金制度改革に伴い、同省は01年7月、補助金の会計は、研究者ではなく、原則として所属している自治体や大学がチェックするよう通達した。
今回の共同研究に加わった鹿児島県庁の職員に支給された補助金は370万円。この使途をチェックするのは、別の県職員だったが、中村容疑者の直属の部下だったため、中村容疑者に指示されるまま帳簿をつけ、同じく詐欺容疑で逮捕された民間活動団体(NGO)「レインボーブリッヂ」代表代行の小坂博幸容疑者(54)の会社との約210万円分の架空取引を阻止できなかった。
今回の事態に、所管する同省厚生科学課は「共同研究のメンバーについて、役所からアドバイスすることはあり得るが、あまり一般的ではない。現段階では、どんな対策を立てればいいか分からないのが正直なところ」と頭を抱える。
中村容疑者は他の補助金も含め、3000万円以上を同様の手口で詐取した疑いが持たれており、「銀座の高級クラブでの遊興費などに使った」と供述しているという。中村容疑者は同省課長補佐時代に、補助金対象となる研究の採択や、補助金の支出業務にも携わっており、警視庁捜査2課は、それらの知識を逆手に取った金目当ての犯行だったとみて追及している。
補助金はさまざまなところで問題です。
補助金がらみの記事・・・当ブログ
| TB*URL |
のようなブログですが。
最近の記事
いつもありがとうございます★



妖精
《桃太郎》
《ワン太郎》
名前は太郎でも女性かも!
☆ カテゴリー編集中