サラダ容器など環境配慮
 そういえば、植物はCO2を吸収するのですね(笑)

改めて深く認識したのです。
 コンビニ、スーパーなど当たり前のように使われている石油原料とするサラダなどの容器。
 
 ローソンでは
大気中のCO2を吸収し成長する植物を原材料とする容器を採用するということです。

 あちこちで森林が伐採され、そのために道路が作られその道を使って自然資源や動物が捕獲される問題は世界各地で発生しています。
 森林伐採が与える大きな損失を考えてみたり、逆に人間が作る農作物を活用して地球に暖かい資源を作り出すことの大切さを感じたりしています。

 これは画期的なことだと思うのです。

ローソン、全店舗でサラダ容器に環境配慮の素材採用

 こういう動きが多くの企業で起こることを期待したいですね。

引用します。太字はこちらでつけたものです。

ローソンは、ポリ乳酸(PLA)でつくった環境にやさしい容器を、「ツナ&コーンサラダ」「海藻サラダ」などサラダ商品4品に採用し、4月3日から全国店舗でPLA容器に切り替えて販売する。PLAを利用した商品を、全国店舗で販売するのはコンビニ業界では初の取り組みになるという。

 PLAは、poly lactic acidの頭文字で、ポリ乳酸を表す。石油原料と異なり、トウモロコシなど大気中のCO2を吸収し成長する植物を原材料にしている。トウモロコシが成長時に吸収するCO2の量と、使い終わった容器を燃焼するときに発生するCO2の量はほぼ同等となるため、トウモロコシが植えられ、成長し、収穫され、容器に加工されて使用後に燃焼されても全体のCO2は増やさないという。

 ローソンの店舗数は全国で8,492店(2月末)となり、これら店舗で販売するサラダ商品にPLA容器を採用することで、年間約380トンのPLA容器を使用することになる。通常容器の燃焼時に排出されるCO2に換算すると、およそ870トンの削減効果があるという。

 ローソンでは、2005年10月から2006年3月までナチュラルローソンのサラダ商品にPLA容器を実験的に使用。今回、容器の採用をローソン全店規模にまで広げることで、今後はさらに、PLAを採用した容器の対象商品を広げていくとしている。



 再利用も資源節約になるには違いありませんが、その過程で多くのCO2を地球に放出しているのですから、この動きは嬉しいなー・・

企業イメージにも大いに貢献しますしね。

Comment

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トウモロコシ
こんにちは!

今、世界ではトウモロコシの需要が増えています。
食料、飼料、食用油。そしてバイオエタノールの原料として。
米国はブラジルから大量に買い入れをしています。燃料としてのバイオエタノールの原料用に。

昨日の関西の番組で名古屋大の教授は話しておられましたが、ビニール袋や容器は石油精製したカスを利用しているので、他の物に代用するよりは資源の有効活用だと。
燃やして大気汚染になるという考えも間違いで、400℃以下で燃やすと大気汚染するが、焼却場などは800℃を超えているのでCO2は発生しないそうです。
分別ゴミ出しも無駄。ペットボトルの再生率は6%。また、再生した衣料は売れない状態。結局は焼却場で一緒に燃やしているのが現状で、分別した関係でゴミ収集する車が増えるだけで、そちらの方が資源の無駄と大気汚染を招くそうです。

限られた地下資源に代わって、植物を使うのは有効的なことですが、私たちが聞いている情報には間違いが多いそうです。(長くなってゴメンね。)
ひとり | URL | 2007/03/26/Mon 14:33[EDIT]
ひとり様
 コメントありがとうございます。
そういえば、そんな内容もどこかで見たような(笑)

 ただ単に燃やせばCO2が発生・・こういう連鎖反応は間違いの元かもですね。
 開発する側は予めそういう知識はあるでしょうし(多分)、再利用も分析してみないと全て同類項でくくってしまうのは危険だということでしょう。
何でも同じでしょうけれど・・

 衣類も確かに再生したら売れないって現象もあるかもしれませんし、これもまた活用方法では有効な場合もあるかもですね。

 確かにその為に車が増えるのは考えものです。
日進月歩ですが、そういうことを皆が意識を持つことが大切なのでしょう。
 ということを考えると、活用する側と研究する側、使用する側の連携などが大切です。

 それぞれの国や自治体の特徴や資源を活かした燃料開発も今後ますます盛んになるでしょうね。
 
 参考になりました、ありがとう ひとり様!
らぷぽ | URL | 2007/03/26/Mon 15:01[EDIT]
サラダ容器
こんにちは、らぷぽさん。

サラダ容器までが環境によくないなんて知らなかったです。
サランラップは知っていましたが・・・
考えてみると石油原料ですからCO2発生しまくりですね。

ポリ乳酸(PLA)でつくった環境にやさしい容器
一体どんなものなんでしょう?
興味がありますね。
ローソンまでエコを考えてるんだ!(ちょっとびっくり!)
ぽんた | URL | 2007/03/26/Mon 15:31[EDIT]
ぽんた様
 コメントありがとうございます。
化粧品も洗剤も食品を包装するにも、石油製品が殆どですね。ですから化粧しない方が肌に良かったりしますしね。

 ようやく見直しとかされていますが、企業が一つでも多く率先してこういう問題に取り組むことは、歓迎ですね。

 容器と同様、中身の吟味も願いたいものです(笑)
 
らぷぽ | URL | 2007/03/26/Mon 16:04[EDIT]
環境知識どっちがホント
こんばんは。
ひとりさんのコメントにあるように、昨日のテレビで名大の先生が、環境に関する問題の矛盾について、私達の考えていることが、いかに先入観に基ずく、刷り込まれた情報であるのかを話していました。
その先生の言葉が全て正しいとも思えませんが、妙に納得してしまったのも事実です。

地元、名古屋大学の先生なので、なんとか直に話を聞く機会を見つけたいと、テレビを観ながら感じておりました。
バッキー | URL | 2007/03/26/Mon 20:33[EDIT]
バッキー 様
 コメントありがとうございます。
どちらも正しいかもしれませんね。
ある事象ではこちら、ある条件ではこう、って・・
何とも知識がないことなので。

 いろいろ議論の場を設けて頂ければ、少しは納得できるかもしれませんね。
 と言っても私もわかりませんので・・

こういう情報も踏まえていろいろな知識を得ることくらいでしょうか。
らぷぽ | URL | 2007/03/26/Mon 20:44[EDIT]
こんばんは。
この前、お茶してた時に近くの席にいた学生さんたちの会話が聞こえてきたんです。
セブンイレブンは味はいいけどその分、いろんなものが入ってる。
ローソンは味は少し落ちるけど、その分、健康志向が強い。
…なんて。
容器についての配慮を検討してるあたり、やっぱりそうなんでしょうか^^
がちゃ | URL | 2007/03/26/Mon 21:19[EDIT]
がちゃ様
 コメントありがとうございます。
あまりコンビニを利用しないので、味の比較はわからないのですが、確かにそういうことってあるかもですねv-238

 自然のものを使って味をよくしようとすれば、経費も手間もかかりますもの、結局いろいろ化学調味料を駆使してってことにもなるのでしょうか。

 その学生さんの言うことは一理ありそうですねv-22
らぷぽ | URL | 2007/03/26/Mon 21:33[EDIT]
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