宇宙からマラソンに参加
 宇宙ステーションからマラソンに参加するっていう発想、やっぱり「ブットビ」です。
 
 なさ(nasa)ばなる・・・

 もっとも、参加する彼女は昨年12月から長期滞在クルーとして、国際宇宙ステーションに滞在している飛行士で、地上のマラソンには何回も参加経験があるという、しっかりした下地がある人です。

 宇宙に行っても、マラソン参加希望をあきらめないあたりは、さすが。

 ちゃんと走れるのでしょうか。

宇宙からボストン・マラソンに参加、ISSの女性飛行士

ボストン──国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在中の米航空宇宙局(NASA)女性飛行士が、4月16日開催のボストン・マラソンに、地上338キロの場所から参加することになった。ISSの時間は地上と異なるため、ボストンでの開始時間と同時スタートは無理だが、すでに参加登録も終え、大会主催者側もNASAを通じてメダルなどを贈る予定。


ISSに設置されているトレッドミルに、体が浮き上がらないようにゴムひもで固定してマラソンに参加するのは、スニータ・ウィリアムズ米海軍中佐(41)。昨年12月から長期滞在クルーとして、ISSに滞在している。


ウィリアムズ飛行士はこれまでにも、地上でのマラソン大会に何度も参加した経験があり、昨年1月のヒューストン・マラソンでは、3時間29分57秒で完走している。ボストン・マラソンでは参加資格タイムを設けており、ウィリアムズ飛行士はヒューストン・マラソンのタイムで参加を申請し、認められた。


地上では、ウィリアムズ飛行士の姉妹、ディーナ・パンジャさんが、2万4000人の参加者の1人として、スタートラインにつく。「彼女は、もし挑戦できれば、とてもクールだと思ったのでしょう」と話している。


ボストン・マラソンは毎年、4月の第3月曜に開催されている。今年のスタート時間は午前10時。



 ちなみに
市民マラソンは
仲間入りした東京マラソン、ニューヨークシティーマラソン、ボストンマラソン、ホノルルマラソン、ロンドンマラソン、ベルリンマラソン 、ロサンゼルスマラソン など・・

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