あれから6年、9.11追悼式典開催
 あれから6年、決して忘れることのできない出来事、長い苦しい日々でした。

 今の米国が抱えている問題、それはこの日をきっかけに突入したともいえるのかもしれません。
 もし、日本が遭遇したとしたら・・

 そう考えると背筋が寒くなります。




米同時テロ6年、追悼式典開催
2007.09.12
Web posted at: 10:39 JST
- CNN/AP

ニューヨーク──米国がテロとの戦いに突入する契機となった同時多発テロから6年にあたる11日、犠牲者を追悼する式典が事件現場各地で行われた。ハイジャックされた旅客機2機の激突で倒壊した当地の世界貿易センター(WTC)跡地は現在再開発されているため、追悼式典の会場が初めて近くの公園に移された。


式典では事件発生時刻に合わせて黙とうが行われ、ブルームバーグ市長が「6年経ったが、われわれは今もあなた方のそばにいる」と犠牲者に語りかけた。また、バグパイプ演奏のなか、がれきの下から回収された星条旗が舞台上に運ばれた。


犠牲者の氏名の読み上げは、事件当時に現場で捜索救助活動を行った消防士らが初めて担当。犠牲者リストには今回、有害な粉じんを吸引し肺疾患で死亡した人々も加えられた。


晴天だった6年前とは対象的な曇り空の下、遺族の多くは遺影を手に悲しみを新たにしていた。共和党から大統領選に出馬しているジュリアーニ前市長も式典に出席したが、遺族や消防隊員らが式典の政治利用を警戒していることを受け、個人として出席する意向を事前に明らかにしていた。


一方、ハイジャックされたユナイテッド航空93便が墜落したペンシルベニア州シャンクスビルの式典では、チャートフ国土安全保障長官が、テロリストの凶行を止めようとした同便乗客に言及しながら、米国民をテロから守るため今後も尽力する姿勢を明言。ワシントン市内ではホワイトハウスでブッシュ大統領が黙とうを捧げ、テロの標的となった国防総省の式典でペース統合参謀本部議長が犠牲者に哀悼の意を表明した。


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