ミャンマーの軍事政権に対する僧侶らの大規模なデモで、武力鎮圧に乗り出した治安部隊とデモ隊との衝突で死者3名(その後9人に)が出たそうです。
国の機関が一部の人達によって権力、腐敗の温床になっていることは、国民にとってこれほど悲惨なことはありません。
世界透明度ランキングが発表され日本は昨年と同じ17位だそうです。
ソマリアとミャンマーは最下位の179位、まだ日本はそういうことが議論になるだけ救いでしょうか。
国の機関が一部の人達によって権力、腐敗の温床になっていることは、国民にとってこれほど悲惨なことはありません。
世界透明度ランキングが発表され日本は昨年と同じ17位だそうです。
ソマリアとミャンマーは最下位の179位、まだ日本はそういうことが議論になるだけ救いでしょうか。
世界透明度ランキング、日本は17位
ドイツに本部を置く研究機関が26日、政治家や公務員のモラルと腐敗の度合いなどを調べた「世界透明度ランキング」を発表しました。
世界の投資家らが注目する国別透明度ランキング。日本の透明度は180か国中、17位でした。
この調査を行ったのは、ベルリンに本部を置くNGO、トランスペアレンシー・インターナショナルで、政治家や公務員がどの程度、腐敗しているのかを国際比較し、透明度の高い国から順位をつけ、毎年、発表しています。
「政治とカネ」の問題でまさに政治家のモラルが問われ続けた日本の透明度について、トランスペアレンシーでは去年と同じ17位としました。この理由として、政治家の腐敗が数多く指摘されたものの、そうしたスキャンダルが報道されること自体は国の透明度が高い証拠だと分析、「メディアの役割に一層の期待が掛けられている」とまとめています。
「日本の腐敗にはまだ大きな課題があります。前内閣では大臣1人が自殺し、4人の大臣が辞職しました。これは本当に深刻な問題です」(トランスペアレンシー・インターナショナル リアオ・アジア部上級代表)
今回の調査で、最も透明度が高いとされた国は、デンマーク、フィンランド、ニュージーランドの3つで、逆に最も低かったのはミャンマーとアフリカのソマリアでした。
ミャンマーで起きた僧侶や市民による大規模な反政府デモは、国の透明度が180か国中最も低いという今回の調査結果を裏付けているともいえそうです。(27日02:39)
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