なーんとなく

DIVISION SERIES

リーグチャンピオンシップシリーズが始まったっていうのに

レッドソックスの試合も今一なんですよね。
新鮮味というか、わくわく感が無くなったのです。
 末期症状かも!! 

 松坂があちらに行った当初は興味深かったけれど、時を重ねる事になーんとなく。

松坂なりに頑張っているね。って感じで。
 攻撃もワンパターンに感じるのですね。
ラミレスとオルティスだけがホームラン打てば・・・
っていう具合で、なんてのかなー 細かい野球、時にはバントもやったり、そういう面白さに欠けるでしょ。

 何もこの二人のそれをしろって言ったところでそれは無理なんだけれど。

 ここはもっと大事に攻撃すれば、ってとこでも簡単に終わっちゃたり、フランコーナ監督の性格かな?

 その点、ヤンキースの攻撃はそれなりにまだ目を惹くものがあるけれど、ディヴィジョンシリーズでまたもや敗退したヤンキースっていう記事をよく目にする。

 確かに前半戦あんなに負けがこんでたのを挽回してワイルドカードを取ったのは素晴らしいよね。

 なぜこんな事を書くと言えば、力が拮抗しているナ・リーグの面白さに比べると、どうもア・リーグはそういう面白みがないと痛感した次第。

 ヤンキースは大金をかけていい選手をかき集めている割にうまくいっていないし、それがスター軍団でいいかもしれないけれど勝って当たり前って印象がそもそも気にいらない(笑)

 で、最近レッドソックスとヤンキースには冷たい自分がいるのであります。

 来季はA・ロッドもどうなるか、ポサダも解らないし・・
第一トーリ監督が・・
 ここら辺りで新鮮なヤンキースにお目にかかりたい・・・っていうか本音は高い選手ばかりじゃなくても一味違った良い選手が育ったり、集めたり・・

 無理かなー

と思うこの頃

でした。

 もっと書きたいところだけれど・・・
独り言になってしまった。

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