ボストン、ホームで大勝!

LEAGUE

CHAMPIONSHIP

レッドソックス 3勝-3勝 インディアンス
カーモナが打たれました。
結果しか知らないのですが、インディアンスを応援していた立場上(笑)これはまずい!!
もうちよっと骨がある試合して欲しかったなー。

 一昨日からボストンの流れ、何か、このまま行きそうですねぇ。
10月20日(日本時間21日)
★Awayインディアンス 2-12 Homeレッドソックス
Carmona (19-8) vs Schilling (9-8)

 ドリューに打たれ、1回に4点!!
ピッチャーの継投、クリーヴランド まずくないかい?


>>このポストシーズン、松坂はリーグ優勝決定シリーズ第3戦だけでなく、地区シリーズ第2戦のエンゼルス戦でも5回途中KOと結果が出なかった。2度あることは3度あるのか、それとも3度目の正直で日本やボストンのファンを熱狂させるのか? 自身にとってもチームにとっても正念場。1億ドルの真価が試される。>>・・・引用元
 
>>「3敗したあと、チームのみんなに『必ずおまえに回すから準備をしておけ』と言われていた。自分の番が来るのを待っていた」。プレーオフに入り、2戦連続で五回途中降板。「このままでは終われない」と第7戦の先発に向け、気持ちを切ることはなかった。>>・・・引用元

>>レッドソックスのフランコナ監督が米国メディアを前に松坂を徹底擁護した。15日の第3戦(日本時間16日)の試合後、無言のまま1時間以上もいすに座り続けた態度について、繰り返し米国メディアで批判記事が出ることに対して、指揮官が弁明した。
 「あの日、ダイスケは、気持ちの整理をする必要があったんだ」
 フランコナ監督は、自身が若いころ、国外のウインターリーグに参加し、帰国の日を待ちわびた経験談を持ち出した。「人の身になって考えてみろ。大輔は故郷から遠く離れた場所で戦っている。ここは彼の母国じゃない。彼が心地よくプレーするために力になりたいし、長くウチでプレーして、英語も上達して、より快適になってもらいたいと願っている」と熱弁を振るった。誰よりも松坂の立場を理解する指揮官が、期待を込めて背番号「18」を第7戦のマウンドに送り出す。>>・・・引用元

 確かにフランコーナ監督はボストンに入団する時から誠意は感じましたね。
 松坂は明日こそ期待に応えなきゃいかんでしょう。
それに感情論が飛び出す前に結果を出さないとね。

もし負けることがあっても一人で消化するしかない!
チームメイトや監督にこんな言葉を言わせないで欲しい。

 それが出来るようになった時、押しも押されぬ投手になれるんだろうね。


 明日を楽しみに!!


ディヴィジョンシリーズの記事
ディヴィジョンシリーズ結果
リーグチャンピオンシップの予定と先発投手
リーグチャンピオンシップの記事

LEAGUE CHAMPIONSHIP

Comment

 秘密にする

Track Back
TB*URL