セリエAでの発砲の警官殺人罪?!

SERIE A

前節でラツィオサポーターとユヴェントスサポーターが喧嘩となり、ラツィオサポーターの1人が死亡したとされた事件、実は警官による殺人?
 そんな
信じられません。

発砲の警官は殺人罪か…イタリア・セリエA  
サッカーのイタリア・セリエAのサポーターが警官の発砲した弾で死亡した事件で、加害者の警官が被害者を意図的に殺害したとして、過失致死罪ではなく殺人罪に問われる見通しとなった。加害者の弁護人が15日明らかにした。
 当初はサポーターの衝突を鎮圧しようと発砲し、その流れ弾が被害者に当たったとされたが、その後の調べでは被害者を狙って撃った疑いが強まっている。(共同)

サポーター射殺の警官 過失致死罪から殺人罪へ
>>亡くなったガブリエレ・サンドリ(Gabriele Sandri)さんは、高速道路のサービスステーションで他チームのサポーターと小競り合いを起こし、介入した警官の発砲により死亡したとされたが、この警官は車内に座っていたサンドリさんをサービスステーションの反対側の高速道路から撃ったという。名前の明かされていないこの警官は2度銃を発砲、サンドリさんはそのうちの銃弾1発を首に受けた。

 警官は事件当初、過失致死罪で捜査していたが、同日に事件現場近くのアレッツォの司法官が容疑を殺人罪に切り替えた。死亡したサンドリさんと同じ車に乗っていた目撃者は警官が2発目の発砲時に腕を伸ばしていた、と証言している。>>
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ACミランなど6チームで締め出し

 セリエAで15日、次節(24、25日)アウェーとなる10チームのうち、6チームのサポーターが危険だと判断され、試合会場への入場が禁止されることになった。

 アタランタ、カターニャ、ACミラン、ローマ、サンプドリア、トリノの6チームで、サポーターは各試合相手の競技場でアウェー席に入れない。



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 またしても起こってしまったのですが、スタジアムとか前回もかなり改善してあるはず。
 今後どのような対策ができるでしょうか。
 
暴動に関する記事・・・ブログ内

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