なんかなーその2・耐震と対策
 日本の構造がどうの、癒着がどう、不正が・・そういうことは又別の機会にしたい。とにかく、時間に追われまくっている自分としては、一番言いたいことを端的(?)にのたまうだけで終わらせたい。

 17日は阪神淡路大震災から11年目だったにも関わらず、何の糸か意図か知らないが、それよりも大事なことがあったらしく、ホリエモン騒動、証人喚問の日程に引き裂かれた。
 
 今、震度6の地震が前触れも無く、起こったらどうなるのだろうか。土地の緩い所、老朽化した建造物、耐震強度が甘い所は真っ先に被害が出るだろう。それが震度7だったら?
 日常生活に流されてしまいがちな自分としては、こういう事が起こって初めて、日頃の準備不足を頭をかすめるも、時既に遅し、となるに違いない。

 まして耐震強度が危ないと解っている今回のマンションの人達はいったい、どういう現実に直面しているだろうか。

 阪神淡路大震災、新潟中越地震に遭遇し、今も仮設住宅での生活を余儀なくされ、心も癒えることのない人にとって、どんな心境だろうか。

 生の声を伝え、個別の自治体の対策を伝え、競い、シュミレーションをする、こういう日があっても良いのではないか。又そこから問題提起も改善もなされる訳で、そういうことをおろそかにしている役所の姿勢を問いたい。

 と思った次第。

(この記事は前ブログからそのまま移行したものです。尚TB、コメントにつきましては移行できませんでしたのでご了承下さい。)

Comment

 秘密にする

Track Back
TB*URL