クリントン陣営久々の勝利
 久々にこの笑顔を見た気がします。
 
 オハイオ、テキサス、ロードアイランド、バーモントの4州で行われた予備選はロードアイランド、オハイオ、テキサスでクリントンさんが勝利しました。

 このままオバマ氏がいっちゃうのか!
そんな勢いもありましたから、それはそれはヒラリーさんにとってはこの上なく嬉しいことでしょう。

でも戦いは延長戦、PK戦とかあるのでしょうか(笑)
それに候補者を1人に絞るといってもすんなりいくのか・・・

いやー これは大変です。傍観者の私にはこの上なき面白さですが。

マケイン氏勝利宣言、クリントン氏踏みとどまる 米大統領選

(CNN) 米大統領選は4日、オハイオ、テキサス、ロードアイランド、バーモントの4州で、共和、民主両党の予備選を実施した。共和党のジョン・マケイン上院議員は4州で全勝、過半数の代議員を獲得して指名が確定した。

また、民主党のバラク・オバマ上院議員はバーモント州で勝利したものの、ロードアイランド、オハイオ、テキサス各州ではヒラリー・クリントン上院議員に敗れ、連勝が12で止まった。劣勢が続いていたクリントン氏は選挙戦に踏みとどまったが、テキサス州予備選に続いて開かれた党員集会をどちらが制するかはまだ不明。指名候補をめぐる2人の激しい戦いはさらに長期化する見通しとなった。  

2度目の大統領選挑戦となった共和党のマケイン氏は勝利を宣言し、支持者らに感謝を表明した。5日にはブッシュ大統領が同氏への支持を表明する見通し。敗れたライバルのマイク・ハッカビー前アーカンソー州知事は選挙戦撤退を表明し、共和党内の結束を呼びかけた。

一方、大票田のテキサス、オハイオ両州で敗れれば選挙戦撤退も現実味を帯びたとされるクリントン氏は、オハイオ州の州都コロンバスで支持者らを前に、選挙運動をあきらめず努力した成果と強調し、「オハイオ州の勝利は全国に通じる」とアピールした。

久々の黒星を喫したオバマ氏はテキサス州で、クリントン氏との獲得代議員数の差に大きな変動がなかった点を挙げ、引き続き指名獲得を狙う意向を表明した。CNN独自集計による獲得代議員数は、オバマ氏が1451人(うち特別代議員194人)、クリントン氏が1365人(同238人)。

州別の開票結果を見ると、バーモント州の民主党予備選は開票率86%の段階で、オバマ氏が得票率60%、クリントン氏が同38%。また、共和党予備選は開票率86%の段階で、マケイン氏が得票率72%と、同14%のハッカビー氏に圧勝した。

オハイオ州共和党予備選は開票率99%の段階で、マケイン氏が得票率60%、ハッカビー氏が同31%。同州民主党予備選は開票率99%の段階で、クリントン氏の得票率が54%、オバマ氏が同44%だった。

テキサス州民主党予備選は開票率99%の段階で、クリントン氏が得票率51%と、オバマ氏の同47%を上回った。しかし予備選後の党員集会では開票率36%の段階で、オバマ氏が得票率52%、クリントン氏が同48%と逆転している。予備選、党員集会のダブル実施は党員らの選挙参加を広めるのが目的。党員集会には三分の一の代議員が割り当てられている。

同州共和党予備選では開票率90%の段階で、マケイン氏が得票率51%、ハッカビー氏が同38%だった。

ロードアイランド州民主党予備選は開票率98%の段階で、クリントン氏が得票率58%、オバマ氏が同40%。同州共和党予備選では開票率98%の段階で、マケイン氏が得票率65%、ハッカビー氏が同22%だった。

テキサス州民主党予備選の出口調査では、クリントン氏のヒスパニック系住民の得票率が64%と、オバマ氏の2倍にのぼった。アフリカ系の得票率は、オバマ氏が83%で、クリントン氏の16%を大幅に上回った。

また、18─29歳の有権者のうち、オバマ氏に投票した者は61%、クリントン氏に投票した者は39%。60歳以上では、クリントン氏に投票した者が63%、オバマ氏に投票した者が36%となり、若い有権者の間のオバマ人気が裏付けられた。

オハイオ州民主党予備選の出口調査でも、17─29歳の有権者の票の65%はオバマ氏が獲得し、クリントン氏の34%を上回った。60歳以上の有権者では、クリントン氏が67%、オバマ氏が31%。

オハイオ州共和党予備選の出口調査では、マケイン氏が穏健派と保守派の支持を獲得する一方、キリスト教右派の支持はハッカビー氏の方が優勢だったことが判明した。



<08米大統領選挙>クリントン陣営「背水の陣」報われ興奮の渦

>>オバマ候補の連勝を12でストップさせた上、代議員数が多いオハイオ(Ohio)州、テキサス(Texas)州を手中に収めたクリントン候補はロードアイランド(Rhode Island)州でも勝利し、この勢いで一気に「ホワイトハウスまで進もう」と気勢を上げた。・・・

一方のオバマ陣営はすでに、民主党候補の指名獲得に必要な代議員数2025人(党大会出席代議員の過半数)の奪い合いにおいて、選出される一般代議員の数でクリントン候補がオバマ候補に追いつくのは不可能だと論じている。・・・>>

民主党同士がこれだけ激しいデッドヒートをしていると、民主党自体がまとまるかどうかも懸念されますし、早く絞った方がいいのですが。

でも正直なはなし、クリントンさん
あれだけ喜怒哀楽が激しいと大統領が務まるか心配でもありますが、そこは関知しません(笑)

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ミニチューズデー(クリントン妻vsオバマ):追記
5日付エキサイトニュース・毎日配信及び同IZAニュースが伝えているが、注目の米国大統領予備選(党員集会)の「ミニチューズデー」の結果として、いずれの報道もテキサス州、オハイオ州、ロードアイランド州でクリントン(妻)が勝利(優位)、バーモント州をオバマ氏...  [続きを読む]
時評親爺 2008/03/06/Thu 09:15
[米大統領予備選]煮え切らない巻き返し
取りあえず、共和党の候補は確定しました。こちらはもはや明確に流れができていましたから、マケイン候補で11月へ、ということになります。 一方の民主党サイド。こちらはもともとはヒラリーが大いに優勢とされていたオハイオとテキサス。本来なら多少のリードを許...  [続きを読む]
BBRの雑記帳 2008/03/06/Thu 21:52
ヒラリー土壇場で粘る
オハイオ州もクリントン氏の勝利確実 米大統領選の民主党候補指名争いで、4日投票が行われた4州の予備選の即日開票の結果、注目が集まる大規模州の中西部オハイオ州で、ヒラリー・クリントン上院議員(60)がバラク・オバマ上院議員(46)を破り、勝利を確実にした...  [続きを読む]
zara\'s voice recorder 2008/03/06/Thu 21:56