アメリカン・ダンスアイドル3 TOP6

SO YOU THINK YOU CAN

DANCE

Season3
 このパソ・ドブレにはビックリ(画像の順番は振りと異なります)
トニーの振付に脱帽です。
サブラとニールのパソ・ドブレはアレンが言うように意外な展開で驚き!
とても刺激的、特に最後のリフトからサブラが下へ落ちるシーンは感嘆!
メアリーの言うように、ドミニクのお蔭で落ちるのも平気になったかも(笑)
Neil and Sabra, Pasa Doble

どのダンスも決勝並みの素晴らしい仕上がりでした。
もう一つも素晴らしかったです。
ニールも素晴らしかったですが、サブラの迫真の演技は迫力がありました。
サブラが支持されたのも納得です。

振付を担当したマンディーの才能にも興味が湧きました。
二人の駆け引きが見事表現されていて、あの机の下で実は手を組んでいた・・・
というストーリーは見事です。
Neil and Sabra, Jazzz

 前回不服に感じた私のストレスは解消(笑)
ローレンとダニーはコンテンポラリーとディスコ!

ミアの振付コンテンポラリーはエイリアンの動き? 
複雑でした。
でもそれを感じさせない演技で、それどころか
伸び伸びと踊っていて素晴らしい!
ダニーは脱皮したってイメージ。
アレンはパフォーマンスにオスカーを!
Lauren and Danny - Contemporary (When you look at Me)

難しい位置からのリフトがあったり、ディスコも難易度の高い振りでした。
Danny and Lauren, Disco.. 振りのコーチはドリアナ・サンチェス
見ていて楽しいダンスでした。

Lacey and Pasha Smooth Waltz
どれもこれも興奮!
優雅で美しかったです。
但しこの画像にもあるけれど、レイシーの手首が私も気になりました。
ナイジェルの言葉を借りれば、体から腕への流れが手首で止まってしまっています。

Pasha and Lacey, Hip Hop
パーシャのマネキンオタク(笑)
レイシーの踊りは切れがあっていいですね。
だけど、人形を持ち上げるのは力がいるでしょうねぇ。

視聴者投票の結果ローレンとパーシャが落ちてしましました。

 このグループダンス(画像左)もウェイド・ロブソンらしく意外でしたが。
振付も新たなる挑戦でしょうか。
網にかかった何だろう?
魚? もろもろの捕獲された者、 拘束され、束縛された状態?
Top 6 - Group Dance
あえぎとか叫びとか抵抗とか・・・そんなものの表現でしょうか。

■それから審査員のデビー・アレンですが
>>フェ−ム -- (1980) Fame ・・・・・1980年に初公開された時大ヒットとなりましたが、主演した若者たちにとっては「フェ−ム」は結局今までのピークとなっています。 同じキャラクターを扱ったテレビ番組は82年から87年まで放送され、映画に出た数人の俳優が出演しましたが、それ以来一番成功しているのはダンス教師の役で出た女性、デビー・アレンでしょう。プロデューサーや振付師として活躍し、スピルバーグ監督の「アミスタッド」にもかかわっています。 >>・・引用先
☆「ウエスト・サイド物語」、1980年にリバイバルされたときは、デビー・アレンがアニタ役。
☆TV『フェーム Fame』のリディア先生で世界中にその名を売ったそうですが・・
彼女はいろいろ活躍した方なのですねー。
いえ、過去形じゃいけない(笑)
ダンサー、女優、振付師、プロデューサーとして活躍!

☆スピルバーグの話があったけれど、上の画像の右、映画で知った静かなる巨人の異名を持つパワフルなダンサー、タイタス・フォトソもゲストでした。

☆ところで彼女の経営するダンスアカデミーにセドリックのような人こそ学んで欲しいと学費免除の入学を許可したのですが・・・
彼はトップ14の時落ちてしまったけれどダンスアカデミーに9月から通うことに決まったそうです。
2人のスポンサーが1年間のサポート。
住居費、授業料は全て無料ですって。
この番組が続いている限り、セドリックの成長した姿を見られるかもしれないです。

それとアレンはブッシュ大統領の委員会のメンバーもしてるの?
多彩ですね!
流石!
伝説の人。


 ★★今回は書きたいことがエベレスト(笑)
画像はリル・Cとネフ・スクワット

この番組では特別プログラムとして全米各地にダンスを!
ということでまず最初にナイジェル、ミアとシェーン、それとTOP6のメンバーが出かけたのはここ!

ロサンゼルス、サウスセントラル地区
この地区は治安の悪いことで有名ですが、その地域の教師達にダンスを教えました。
教師に振付を指導するのはミアとシェーン!

これに似通った活動で思い出すのが
確か映画にもなったような?
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例えばRIZE(ライズ)

話しのあらすじとしてはドキュメンタリーで・・・
アメリカで最も危険な地域、ロサンゼルスのサウス・セントラル地区。
(住民たちは自らの地区をゲットーといっていた)
ここでは貧しく、貧しく、学校に部活さえないコミュニティで暮らす子供達の将来はギャングになるしか生き残れない。
そんな街でトミー・ザ・クラウンは1992年のロス暴動のあと10数年にわたり、少年たちにダンスを教え続けている。
エネルギーは犯罪でなくダンスに向けた方がいいということと、ダンスで食っていくという未来をあたえている。
ダンスを通して、自分のエネルギーを表に発散してRIZE(はい上がる)術を伝えているのだ。
この街からRIZE(這いアガる)したければ、踊るしかない。

そこは暴力と銃声が日常であり、一歩踏み外せば死が待っている。
そんな“エッジ”な状況を生き抜こうとする若者たち。銃に代わる彼らの武器はクランプ・ダンス、ただそれだけだ。

そして年1度、彼の教え子たちは、トミー・ザ・クラウンが主催するダンスバトル大会で、自分自身のプライドとアイデンティティをかけてバトルに臨む。
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ということで
リル・Cとネフ・スクワットがゲスト出演しました。
Krump Lil C and The Neph Squad
Krumpfest

Lil "C" Montage
まだ書き足りないけれど、いずれこの件には触れることがあると思います。

そう、この放送は録画ですから、放送が行われた時期は、ミネアポリスの橋が崩落した頃です。
ナイジェルが「お見舞いとお悔やみ」の挨拶をしてました。
ミシシッピー川にかかる高速道路崩落・・・ブログ内

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