プレミアも相変わらず?
PREMIER SHIP

プレミアもマン・Uが第35節で引き分け、チェルシーとの差は勝点3となりました。
 次節は直接対決、チェルシーが勝てば同点になります。

アーセナルはリーグ優勝を目指したものの失速してしまい、CLも消えた今となっては、せめて今後の試合で勝点3を重ねて最後の意地を見せたい所。

リヴァプールはアーセナルを抜くか抜けないかの興味はあるものの、3位以上にはまず難しい状況、でもCLでは大きな目標があります。

どちらにせよこの4チームはまた来季のCL出場権は堅いんじゃない?
現在5位のエヴァートンはちょっと難しいというより次節のアストンヴィラ戦で負ければ勝点が同じになってしまうので目下のところそちらに集中してるでしょうね。

今季昇格したばかりのダービーは1勝しかしておらず、勝点がわずか11で、間違いなく降格です。
ウィガン 36
ミドルスブラ 36
サンダーランド 36
ボルトン 32
レディング 32
バーミンガム 31
フルアム 27
ダービー 11

ボルトンが意外でした!
レディングも昨季の頑張りはどこへやら。

ところで

チェルシー、グラントの後任としてヒディンクを準備

英国の大衆紙『ニュース・オブ・ザ・ワールド』によれば、チェルシーはこの夏にエイブラム・グラントの後任としてフース・ヒディンクを迎えるようだ。チェルシーの監督人事に関しては引き続きさまざまなうわさが飛び交っている。グラントはまだプレミアリーグとチャンピオンズリーグ(CL)でのタイトル獲得の可能性を残しているが、彼の運命はすでに決している。

 ユーロ(欧州選手権)2008本大会を終えたあと、ロマン・アブラモビッチが招聘(しょうへい)を夢見ていたヒディンクが後任監督としてやって来ることになりそうだ。少なくとも『ニュース・オブ・ザ・ワールド』紙はそう報じている。

 グラントはCL準決勝のリバプールとの第1戦を終えたあと、アブラモビッチに会い、来年のことについて話し合う予定になっている。違約金500万ポンド(約10億800万円)での契約解消について交渉することになりそうだ。


アブラモヴィッチさんはヒディンク監督を何とか使いたいという気持ちが以前からあるようですから、これは案外本当かも!?

一時はライカールト監督が候補になっていたんですが、その話はデマ?
それはそうとモウリーニョさん、どうしてますかね。

まだのんびり電話の番してるのでしょうか?

Comment

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チェルシーの監督も色々話題になってますねぇ。
ラウドルップをスペインから連れてくるのではないかっていう話もありますし。

モウリーニョは違約金が半端じゃないですから、電話番だけしていても楽々余生を過ごせそうですね。ただ、来季はインテルの監督になるのではなんて話もあるらしいです。
川の果て | URL | 2008/04/21/Mon 23:18[EDIT]
川の果て様
 コメントありがとうございます。
ヘタフェも2009年6月末までラウドルップと契約しているものの、違約金も魅力でしょうか。

モウリーニョの違約金、本当はいくらだったのでしょうか?
2400万ユーロとか言われてましたが・・・
どちらにせよ史上最高額だって事らしいです。

インテルの監督の話も出てましたね〜
これは案外本当っぽい話でもあり・・・
興味はその後のモウリーニョの采配です(笑)
らぷぽ | URL | 2008/04/22/Tue 00:28[EDIT]
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