wwwとは何ぞや
今やそんなことを意識せずに当たり前のようにアクセスしている情報システム
考えてみれば、それまでコマンドを駆使しなければ扱えなかったグラフィックスやサウンド、ビデオをテキストと混在でき、
リンクを介してどこえでも飛ぶことができる画期的なものでしょ。
それもサイトやサーバを意識しないで飛べるなんて・・・
それにwwwは誰のものか?
はーい 私のものです! なんて名乗りを挙げる者はいないしね。
だから特許権もない、インターネットを使う度に特許料を払うなんてことはないし本当に便利。
誰がいったい発明してそれを無料で公開したのでしょうか。
www一般開放15周年、発明者が語るウェブの理想
【5月1日 AFP】ワールド・ワイド・ウェブ(World Wide Web、WWW)を発明した英国のティム・バーナーズ・リー(Tim Berners-Lee)氏は、WWWの一般開放から15周年にあたる30日、「WWWは、まだほんの“幼児期”にある」と語った。
WWWは1990年代初頭、当時リー氏が勤務していたスイス・ジュネーヴの欧州共同原子核研究機構(CERN)で誕生した。
CERNは1993年4月30日、WWWを無料で一般開放すると発表。リー氏とその仲間が、このプログラムコードを誰に対しても無料で公開するよう上司を説得したのだ。
リー氏はBBCのインタビューに対し「ウェブは想像がつかない方向へと発展する可能性があるが、結局、『世のため人のため』のものであるべき」との理想を語った。
「(ウェブをベースにした)新しい社会システム、評価システム、そしてガバナンス(統治)システムが構築されつつあるのは喜ばしい。こうしたシステムにより、地球上どこでも効率的かつ公正に共同作業できる環境が整えばいいと思う」
WWWがオンラインアドレスの先頭に付される、いわゆる「ウェブ」は、インターネット上で情報を共有できるユビキタスネットワークとなっており、今や推定1億6500万のサイトが存在するという。
CERNがWWWを一般開放するにあたっては、一部の上司が難色を示したと、リー氏の同僚Robert Cailliau氏は振り返る。
当時、米ミネソタ大学(University of Minnesota)では「Gopher」と呼ばれる類似の文献検索システムが開発されていた。「WWWをGopherのように有料にしていたら、WWWは今のようには全世界に普及せず、AOLやCompuserveのような1つのサービスにとどまっていただろう」とCailliau氏は語った。(c)AFP
それにしても素晴らしい!!
私が発明したら(できない 到底無理)
発明できた瞬間?? 心臓がバクバク
して(笑)でも 私だったら それ以上展開しなかったでしょうね。
利用価値がわからない(爆)
考えれば発明した人が、その利用価値を知らないというのは考えにくいのですが・・・
それで単純な私は
>>推定1億6500万のサイト>>
って何となーく少ないのでは?
と考えたのです。
じゃ世界にはどれくらいの人がいるの?
一気に飛躍して世界人口を調べると
World POPClock Projection
これはアメリカの国勢調査局が作成した
世界人口をカウントするページ
05/01/08 6,664,737,085
06/01/08 6,671,275,141
07/01/08 6,677,602,292
どんどん増える訳で
これからますます、環境、資源 これはえらいことに・・・
そう今月のいつかの瞬間には
6,666,666,666になるってことで、私の場合は何も感じないけれど(笑)
6のゾロ目って悪魔的?
で、サイトの数は多いのか少ないのか・・・・・
う〜ん となってしまった次第。
■CERNのサイト
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のようなブログですが。
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