
私たちは当たり前のように太陽の恩恵を受けていますが・・・たまには、こういうのも書くといいかな?って(笑)
太陽のエネルギーで暖められた地表面から赤外線が大気中に放射されます。
この赤外線が二酸化炭素(CO2)やメタン、フロンなどの温室効果ガスに吸収され、その一部が再び地表に向け放射されて地表を暖めます。
このメカニズムを温室のガラスの役割にみたて「温室効果(ガス)」と呼ばれます。
このガスがなければ地表の平均気温はマイナス18度になるとされますが、少し前まではそのガスが排出された量と森林や海洋に吸収される量はうまいことバランスが取れていたのですね。
CO2、メタン、フロンが代表的な温室効果ガスですが、それぞれ60%、20%、14%を占めるのだそうです。
が、CO2の大気中の濃度が化石燃料(石油、石炭など)が大量に使用されるようになってからは急激に上昇し、 要するに大気中の温室効果が強くなってバランスが取れなくなった訳です。
それが地球温暖化を引き起こすのですが、単に気温の上昇のみでなく、ざまざまな気候の変化によって局地的な大雨、干ばつ、猛暑、寒波が発生されるとされます。
1988年国連の主導で世界の気候学者の専門機関としてIPCC(気候変動に関する政府間パネル)が設立されました。
という訳で去年IPCCのことは触れましたが
温暖化に関するIPCC報告・・・ブログ内(ブログ内は同じ窓で移動します)
ついでに温暖化に関するブログ内の記事です。
変な記事もありますが(笑)
IPCC・・・Wiki
IPCCのサイト
で、まわりくどいことを書いたけれど、こんな記事を見つけたのでエントリーしようと思った次第。
ナノといってもピンときませんが
ナノメーター(nm)は10億分の1mのことです。
1nmは原子の大きさと同じくらいです。
ナノ・パウダーはマイクロメーター〜ナノメーターに微紛化したトルマリンの粉末
らしいのですが、より早く実用化されることを願うばかりです。
が、CO2の大気中の濃度が化石燃料(石油、石炭など)が大量に使用されるようになってからは急激に上昇し、 要するに大気中の温室効果が強くなってバランスが取れなくなった訳です。
それが地球温暖化を引き起こすのですが、単に気温の上昇のみでなく、ざまざまな気候の変化によって局地的な大雨、干ばつ、猛暑、寒波が発生されるとされます。
1988年国連の主導で世界の気候学者の専門機関としてIPCC(気候変動に関する政府間パネル)が設立されました。
という訳で去年IPCCのことは触れましたが
温暖化に関するIPCC報告・・・ブログ内(ブログ内は同じ窓で移動します)
ついでに温暖化に関するブログ内の記事です。
変な記事もありますが(笑)
IPCC・・・Wiki
IPCCのサイト
で、まわりくどいことを書いたけれど、こんな記事を見つけたのでエントリーしようと思った次第。
より多くのCO2を吸収・貯蔵できるナノパウダー、地球温暖化対策で注目
フランス国立科学研究センター(National Centre for Scientific Research、CNRS)主導の研究チームは、二酸化炭素(CO2)を従来よりも多く吸収・貯蔵できるナノパウダーを開発したと発表した。地球温暖化防止の一環として排ガス対策への活用が期待される。
CNRSによると、新しく開発した3.5ナノの細孔があるナノパウダー「MIL-101」は、1立方メートルの容積でCO2を400立方メートル吸収・貯蔵でき、これは従来の2.2ナノの細孔があるナノパウダーを上回る数値だという。
CO2を吸収・貯蔵できるナノパウダーは、車の排ガス防止フィルターへの活用が可能だ。こうした、CO2を吸収・貯蔵するテクノロジーは、地球温暖化の有効な防止策として注目されている。
ナノといってもピンときませんが
ナノメーター(nm)は10億分の1mのことです。
1nmは原子の大きさと同じくらいです。
ナノ・パウダーはマイクロメーター〜ナノメーターに微紛化したトルマリンの粉末
らしいのですが、より早く実用化されることを願うばかりです。
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