ジロ3ST、ベンナーティは強かった

91ST GIRO D' ITALIA


ITALY,MAY 10 - JUNE 1, 2008

ジロ・デ・イタリア 第3ステージ
カターニア〜ミラッツオ 221Km

 ステージを制したのはランプレから移籍した、あのベンナーティでした。
ベンナーティ・・・ブログ内
ツァベルは惜しくも2位でした。
あ、あのー マキュェンは?
画像左はゴール地点ミラッツオで地形から察するに右下に伸びた先端まで走り、戻ってゴールとなった模様。
 
 シチリア島も今回で最後、最大の活火山エトナ山の麓カターニアから反時計周りに標高1017mまで登り、半周して海岸沿いを北上します。
シチリア島でもサッカーでお馴染みの地名が多く出てきますね。
途中メッシーナも通ります。

最後は平坦ゴールですからマキュェンはどうなるかな?
と楽しみでした。

がー、終盤それらしきロットのジャージを身に着けた姿が上がってくるのはチラっと目にしたものの、確認できずに終わってしまいました。

 メッシーナに入ってから落車があり、巻き込まれた昨日ステージを制したリッコはジャージのお尻が破れ、手は怪我をしたらしい、それから残り30キロを切った辺りで又落車がありました。

 ティンコフのキリエンカがコーナーでオーバーラン!
そのキリエンカがバイクごとコースに再び飛び込んでしまった為に、突っ込んだ選手が次々落車。
多分キリエンカにぶつかったCSCのマックギーが立ち上がれないで担架に。

担架に乗せるも体を伸ばせない・・・・心配です。
昨日のザブリスキーといい、こういう形でレースを去るのは気の毒でなりません。
あとから解ったけれどオグレディも鎖骨骨折ということです。
CSCは痛い

 終盤にかかるまでゆっくりしたペースでした。
ペッリツォッティ、ベンナーティ擁するリクイガスがプロトンをコントロールしていましたが、逃げた6人も残り30キロ辺りで吸収されるとCSC、ティンコフ、バルロワールド、ミルラム、ハイロードなどが前方に出たり入ったり。

 コロムがアタック! メッシーナ出身のニバリもアタックしましたがすぐにつかまり、集団はスプリント勝負に!

 という訳でベンナーティ おめでとう。
明日からはイタリア本土に戦いを移します。

1 BENNATI Daniele ITA LIQ 5:37:01 0:00 20"
2 ZABEL Erik GER MRM 5:37:01 0:00 12"
3 HONDO Danilo GER SDA 5:37:01 0:00 8"
4 FOTHEN Thomas GER GST 5:37:01 0:00
5 LODDO Alberto ITA TCS 5:37:01 0:00
6 FERNANDEZ Koldo ESP EUS 5:37:01 0:00
7 DALL'ANTONIA Tiziano ITA CSF 5:37:01 0:00
8 PEREZ ARANGO Marlon A. COL GCE 5:37:01 0:00
9 CAVENDISH Mark GBR THR 5:37:01 0:00
10 GATTO Oscar ITA GST 5:37:01 0:00
マキュェンは29位、ベッティーニは30位
サヴォルデッリは38位
ディルーカは53位

総合
1 PELLIZOTTI Franco ITA LIQ 11:52:17 0:00
2 VANDEVELDE Christian USA TSL 11:52:18 0:01
3 DI LUCA Danilo ITA LPR 11:52:24 0:07
4 POSSONI Morris ITA THR 11:52:25 0:08
5 NIBALI Vincenzo ITA LIQ 11:52:25 0:08
6 SORENSEN Nicki DEN CSC 11:52:34 0:17
7 SIUTSOU Kanstantsin BLR THR 11:52:35 0:18
8 SAVOLDELLI Paolo ITA LPR 11:52:36 0:19
9 NOE' Andrea ITA LIQ 11:52:39 0:22
10 GASPAROTTO Enrico ITA BAR 11:52:42 0:25
 マリアローザは代わらず。

他略

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