大地震、雨で救援活動難航
おととい月曜日に起きた四川大地震の死者は14日、1万4866人に上ったそうです。

 現地では雨が降り続き2次災害の危険もあり救援活動は難航している模様です。

校舎が崩壊し子供達は1階に逃げ、直後崩れ落ちたとされ、今も尚生き埋めになっている多数の子供がいます。
 1万人の町で2300人しか生存者がいないという壊滅的な状況、建物は老朽化し、おまけに耐震強度の手抜きによる人災も多く指摘され、多くの人は家には帰らず路上で生活を余儀なくされています。
 チベット問題では国際社会の非難を浴びた中国ですが、今回の大地震ではそれがやや見方が変わったとされます。
 それがどのような理由からかは報道されませんでしたが、いずれにしてもこのような事故に対しても国内で対応できることを国際社会に見せることが重要だ考えているようです。

 また別の項目として報道されたものですが
経済的にはエネルギーガスの生産が懸念されていますが、現地は貧しく大きな生産地とはいえないのでそれほと大きな問題ではないとも。。。
 インフレ率は8.5%
特に豚肉が値上がりしているようで、四川州は中国全土の10%を生産しているとのことです。

 また人災になりつつあるミャンマーも一部で受け入れが報道されるようになりましたが、こちらは雨が数日間降り続くもようで、多方面でかなり懸念されています。

 アメリカなどの艦船を援助物資を積んで洋上に待機させ、国際社会が政権に対し強い圧力をかけているとも報じています。

 以上はBBCとCNNの報道からまとめたものですが、新華社による報道では救援活動が進められていることを強調する内容になっています。

 今大切なのは人命救出!

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BBRの雑記帳 2008/05/15/Thu 22:21