ジロ5ST逃げ切ったブルット

91ST GIRO D' ITALIA


ITALY,MAY 10 - JUNE 1, 2008







ジロ・デ・イタリア 第5ステージ
ベルヴェデーレ・マリッティモ〜コントゥルシ・テルメ 203Km

逃げが決まったのは久しぶりのような気がしました。
今では逃げのスペシャリストのブル、逃げを決めただけでなく、これほどカッコいい逃げは久しぶりです。
思わず「行けー 逃げろー」と叫んでいました。
 もう前のことは割愛(笑) 
 12キロ地点くらいから逃げは5人だったとか。
その中に またブルがいました。
なぜかミラーもいたのですね。

 ゴールが迫った3キロは登り坂、勾配が7%くらい。
ずっと逃げてきた5人にとってはきついはず。

メイン集団はリクイガスをはじめ勢いをつけて追い込みます。
差が1分50秒・・・前の5人とは明らかにスピードが違う!

今日もまた吸収か・・・

あ、ミラーのチェーンが外れた
ミラーはその自転車をフェンスの外に放り投げた!

瞬間
上右の画像 ミラーが止まるか止まらないかのタイミングでブルがアタックをかけている
いや
ブルのアタックを追いかけようと踏み込んだ瞬間にチェーンが外れたようだ。

あのブルがついにやったー いや、決まりそうなアタックだ!
後ろがついてこないぞ!

でも本当にこの登りはきつい
途中、ダメかと一瞬足が止まりかけたような??

チャンスを逃すな!
勝つんだ

渾身の力を振り絞り、やっとゴール 体を起こす余力などなかった。
ゴールしたあとも苦しそうな顔、笑顔はなかったけれど、それだけ必死さが伝わってきて感動した。。。。

 自分が走っている気分でした。

1 BRUTT Pavel RUS TCS 5:04:52 0:00 20"
2 FROHLINGER Johannes GER GST 5:04:56 0:04 16"
3 LAVERDE JIMENEZ Luis F. COL CSF 5:05:02 0:10 8"
4 PEREZ SANCHEZ Francisco ESP GCE 5:05:17 0:25 2"
5 BETTINI Paolo ITA QST 5:05:23 0:31
6 PIETROPOLLI Daniele ITA LPR 5:05:23 0:31
7 RICCO' Riccardo ITA SDV 5:05:23 0:31
8 PELLIZOTTI Franco ITA LIQ 5:05:23 0:31
9 VEIKKANEN Jussi FIN FDJ 5:05:23 0:31
10 CONTADOR Alberto ESP AST 5:05:23 0:31

集団の先頭はベッティーニ
リッコ 手の怪我は大丈夫か・・・7位
コンタドールが10位

ミラーは119位に入りました。
心配しました。あのまま頭にきて放棄しないかと。

ディルーカは20位
それにしてもLPRはそんなに集団をコントロールするの?

その他は割愛(笑)

Comment

 秘密にする

Track Back
TB*URL