ボーネン、コカイン陽性反応
(画像は今年のパリ・ルーベに優勝したボーネン)
 ボーネンがツール・ド・スイスに出場禁止!
ボーネン コカイン陽性反応でツール・ド・スイス出場禁止に

>>ベルギーの司法当局は、5月26日にフランドル地域政府によって行われた大会以外でのドーピング検査で、ボーネンからコカインの陽性反応が検出されたことを10日に発表した。

 同大会の広報担当Kurt Henauer氏は「レースの責任者であるArmin Meierはボーネン(の参加)を拒否しました」とAFPの取材に答えている。Henauer氏は、ボーネンが所属するクイックステップ(Quick Step)の他のメンバーについては、予定通り14日にラングナウ(Langnau)からレースをスタートすると語っている。>>
 残念です。
やっとジロでドーピングの後遺症も癒え始めたと思った矢先、普段からやってるってこと?

レース外ドーピング検査でボーネンからコカイン検出
>>コカイン検出と言えば2002年のジルベルト・シモーニ(イタリア)が思い浮かぶ。ジロ・デ・イタリア期間中のドーピング検査で成分が検出されたシモーニは即刻レースから追放された。後に親戚からお土産としてもらったペルーのキャンディーに含有されていたコカイン成分が原因であると判明している。

ボーネンは出場停止処分を受けないが、今回の騒動の影響は大きい。先ず6月14日に開幕するツール・ド・スイスのオーガナイザーはボーネンの出場を取り止めた。クイックステップチームごとレースに出場しない可能性もある。更に昨年マイヨヴェールを獲得したツール・ド・フランスへの出場も黄信号だ。

そして今シーズン限りでクイックステップと契約が切れるボーネンの進退にも影響する。ボーネンにはブイグテレコムが接触して契約話が進められていたが、今回の一件で薬物問題に厳格なブイグテレコムはすぐさま手を引いた。パリ〜ルーベとロンド・ファン・フラーンデレンを2度制したベルギーの英雄は、チームとともに6月11日10時30分(現地時間)に会見を開く予定だ。>>

プリュドム氏 トム・ボーネンをツール・ド・フランスから除外
>>ボーネンが所属するクイックステップ(Quick Step)のパトリック・ルフェーブル(Patrick Lefevere)監督と会談したプリュドム氏は、プロロードレースの名選手であるボーネンが、ツール・ド・フランスの名を傷つける危険を冒したことは歓迎できないとし、「彼(ボーネン)の情報が確認されると直ぐに、ツール・ド・フランスから除外され」と明かした。>>

 あーぁ・・・・

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