飛騨牛偽装、ミンチも!
 飛騨牛偽装の偽装表示、当初社長は従業員のしたことなどとあきれた発言をしていて、これは、他にも何か隠しているのでは・・・
 
 と思ったものですが案の定、消費期限切れの肉を混入していた疑いがあるそうです。
やっぱり
社長の指示

 この手の数々の発覚は慣れっこにさせられた感がありますが、それが私達の口にしているものにも関わらず、又か。。。と、
言わばよくあることなどと容認してしまいがちになることへの怖さを秘めています。

 中国のギョーザ問題はいったいどうなってしまったのでしょうか。
JT株の売り抜けの件も立ち切れ
大きな圧力を感じます。

飛騨牛偽装、ミンチ用にも消費期限切れの肉を混入

岐阜県養老町の食肉販売会社「丸明(まるあき)」(吉田明一社長)がブランド和牛「飛騨牛」を偽装表示していたとされる問題で、同社がミンチ用牛肉に消費期限の切れた肉を混ぜていた疑いがあることが23日、わかった。

 消費期限切れの肉を混ぜていた場合、食品衛生法違反となる可能性もある。

 従業員らによると、同社では乳の出なくなったホルスタイン牛の枝肉をミンチ用肉として仕入れている。

 ミンチ用肉は同県養老町の本社工場加工室で5センチ四方のサイコロ状に切り分けたうえ、10キロずつ箱詰めにし、大手スーパーなどに出荷しているが、箱詰めの際、冷凍庫に保管したまま消費期限が切れたすね肉を同様に5センチ四方に切り分け、混ぜていたという。

 社内規定によると、消費期限は肉の冷凍保存で2年間と定めている。ミンチ用牛肉は多い日で約500箱、通常でも150箱前後を出荷していた。

 吉田社長が直接、加工室に来て「早くミンチにしてしまえ」と混入を指示したという。従業員らは「5年以上前から社長の指示でやっていた。緑色に変色したり、異臭で気分が悪くなる劣悪な肉を混ぜていた」と話している。



緑色に変色したり、異臭で気分が悪くなる劣悪な肉

 平然として出荷していたなんて・・・・
社長本人は何を食べていたのでしょうか。

飛騨牛の「丸明」、豚肉も産地を偽装表示…元従業員ら証言

Comment

 秘密にする

飛騨牛
消費者としては信じて買ってるんですが・・・
怖いですよね〜食品偽装!!
社長は否定ばっかして会社がやったこと誤っていないですよね!

そうそうJTの冷凍食品は商品名変えてまた販売始めてますね。
子供が好きなおかずがあったので買ってみました。
大丈夫かしら?(汗)
ぽんた | URL | 2008/06/24/Tue 05:51[EDIT]
ぽんた 様
 コメントありがとうございます。
こういう社長は、辞めた方がいいです!!
多分余程の事がない限り繰り返します。

JTも同じですね。
原因も明らかにしないまま・・・
反省の色が見えません。
子供が好きなもの、ついつい買ってしまいますよねーv-38
らぷぽ | URL | 2008/06/24/Tue 16:56[EDIT]
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丸明の吉田社長
自分の世間体だけ気にする経営者って、本当に多いもんですね。 船場吉兆の湯木ばぁさんしかり、 ミートホープの田中くんしかり、 そして今回の 丸明の吉田のおっちゃんしかり。 そもそも偽装自体がいけないことなんですが、 こうもアホな経営者達ばか...  [続きを読む]
What a life! 2008/06/24/Tue 21:22