WIMBLEDON 2008

ウインブルドン3日目、ジョコヴィッチ(シード3)が2回戦で敗れました。相手はロシアの知る人ぞ知るマラト・サフィン!
ジョコヴィッチは自分のテニスができなかった

サフィンは6-4、7-6(7-3)、6-2でジョコヴィッチを退けました。
正に運命のいたずらとしかいいようがありません。
普通はこういう組み合わせはないのですが、サフィンはノーシードでしたから・・
サフィン側からすればノーシードですと、いつ強い選手と当たるかわからない(汗)訳で・・・
反対にシード選手からすれば、まさか!!!!!!!!
サフィンと第2試合で当たるとは(大汗)
サーヴィスエースもジョコヴィッチの4に対して7
ダブルフォルト10:3です。
サフィンが世界一になった頃は全く知らなかったのですが、かつての勝利の感覚を呼び戻したのでしょうか。
彼が4大会で2勝してシード1になって(2000年)以来、幾度となく優勝候補に挙がったそうですが、その度にことごとく裏切られたそうで(苦笑)
どうやら気が短いのか、飽きやすいのか・・・
ところが今日のサフィンは落ち着いて、要所要所で我慢していたそう(解説者曰く)です。
今迄のように、ラケットを叩きつけたり、激しい感情をあらわにすることなくどうどうとしてました。
私はテニスも最近見始め、サフィンが世界一になった頃は全く知らず、ジョコヴィッチが試合するということでテレビを観ていたのですが、思わぬ展開に驚き!

よくよく話を聞けば相手は、そういう大物だったということです。
観客はサフィンを応援・・・・
さすがに第3セットはジョコヴィッチへの応援もありましたが・・・
エースの再来を願っているかのようでした。
これは、調子に乗ったらフェデラーと言えど危ない!
是非脅かす戦いを続けて欲しいものです。
悪い癖(?)を出して簡単に負けたりしないで
女子のイヴァノヴィッチも苦戦しましたが、最終的に3セット目で10-8で勝ちました。
テレビでライヴをやっていなかったのでネットで確認、どうやら録画放送はあったようですが。
お相手はこれまたノーシードの選手でフランスのナタリー・ドゥシィ
イヴァノヴィッチは6-7(2-7) 7-6(7-3) 10-8
最後はエースの差?
10-4
本当はこちらも波乱を期待していたのですが・・・残念
ダブルフォルト10:3です。
サフィンが世界一になった頃は全く知らなかったのですが、かつての勝利の感覚を呼び戻したのでしょうか。
彼が4大会で2勝してシード1になって(2000年)以来、幾度となく優勝候補に挙がったそうですが、その度にことごとく裏切られたそうで(苦笑)
どうやら気が短いのか、飽きやすいのか・・・
ところが今日のサフィンは落ち着いて、要所要所で我慢していたそう(解説者曰く)です。
今迄のように、ラケットを叩きつけたり、激しい感情をあらわにすることなくどうどうとしてました。
私はテニスも最近見始め、サフィンが世界一になった頃は全く知らず、ジョコヴィッチが試合するということでテレビを観ていたのですが、思わぬ展開に驚き!

よくよく話を聞けば相手は、そういう大物だったということです。観客はサフィンを応援・・・・
さすがに第3セットはジョコヴィッチへの応援もありましたが・・・
エースの再来を願っているかのようでした。
これは、調子に乗ったらフェデラーと言えど危ない!
是非脅かす戦いを続けて欲しいものです。
悪い癖(?)を出して簡単に負けたりしないで

女子のイヴァノヴィッチも苦戦しましたが、最終的に3セット目で10-8で勝ちました。テレビでライヴをやっていなかったのでネットで確認、どうやら録画放送はあったようですが。
お相手はこれまたノーシードの選手でフランスのナタリー・ドゥシィ
イヴァノヴィッチは6-7(2-7) 7-6(7-3) 10-8
最後はエースの差?
10-4
本当はこちらも波乱を期待していたのですが・・・残念
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