小児科夜間休日診察の診療報酬大幅増
 確認の意味で記事にします。領収書の内容は統一されていないのでしょうか。どの治療にいくらかかったのかは、もともと患者の知る権利だと思うのですが・・・

医療専門サイトm3.com

再診料、入院の食費は軽減 今日から患者負担変更

記事:共同通信社
提供:共同通信社
【2006年4月3日】
 医師らに支払われる診療報酬が改定されるのに伴い、医療費の患者負担も1日から変わる。

 診療報酬は、初診料が病院2550円、診療所2740円から2700円に一本化。再診料は、病院が200床未満は570円、200床以上は700円、診療所は710円となり、10-20円の引き下げとなる。

 患者負担は診療報酬の1-3割。3割の場合を見ると、初診料は810円。病院は45円上がり、診療所は12円下がる。再診料は診療所が213円、200床以上の病院が210円でそれぞれ6円下がる。200床未満の病院は3円安い171円となる。ただ初診料や再診料は検査料などほかの治療費と合算され、合計額の10円未満は四捨五入して、10円単位で支払うことになる。

 入院時の食費は、食事回数に関係なく日額1920円を基本としていたが、1食640円に改める。これにより、患者が払う標準負担額も日額780円から、1食260円に変わる。1日3食取れば負担は同じだが、入退院時や一時帰宅などで3食必要ないケースもあり負担は減る。

 ニコチン依存症の患者に対する禁煙指導を公的医療保険の対象とし、禁煙しようという人を支援する。しかし、医師不足が深刻化している小児科は、夜間や休日診察などの診療報酬が大幅に増額されたため、保護者の負担も増える。

 医療費の内訳が分かる領収書を無料で発行することが医療機関に義務付けられ(6カ月の経過措置あり)、治療内容もある程度確認できるようになる。診療報酬明細書(レセプト)に準じる、より詳細な領収書の発行を求めることもできる。ただ、発行手数料を取る医療機関もあるとみられ、注意が必要だ。

>>小児科は、夜間や休日診察などの診療報酬が大幅に増額されたため、保護者の負担も増える>>これは困りますね。少子化対策に逆行ですね。

Comment

 秘密にする

Track Back
TB*URL