全英オープン10日目

WIMBLEDON 2008


 ウインブルドン10日目
女子準決勝 結論から言えば決勝は
ウイリアムズ姉妹が対戦
することに決まりました。
姉妹対決は5年ぶり3度目
第6シードのセレナは4年ぶりの決勝、5年ぶり3度目の優勝を目指し、
姉、ヴィーナスは第7シードで昨年に引き続き2連勝を目指します。
>>2002年と2003年のウィンブルドン選手権ではヴィーナスを破り優勝を果たしているセレーナは、決勝での姉妹対決について「決勝でヴィーナスと対戦できることを楽しみにしています。彼女は私が対戦した選手の中でも最も手強い相手です」とコメントを残した。>>・・・引用元
セレナ・・・この記事はセリーナになっているけれど
セリーナ・ウィリアムズが帰ってきた・・・ブログ内
セレナのことが少しだけわかるかもです。

さて今大会の決勝はどちらが勝つでしょうか
 ここまで書くと準決勝のことより決勝に逸る気持ちを少し抑えて。
 デメンティエワは真剣な中にも試合を楽しんでいました。
殆ど似たプレースタイルですが、ヴィーナスの反応の良さが目立ちました。
だから動きに無理がない、日頃の訓練ですね。

 一方セレナは鄭潔(ジェン・ジー or ツェン・ジエ?)と対戦
1セット目は圧倒的に圧されていた鄭潔が巻き返し、ストロークが勝るようになりますがそこは流石セレナ
振り回されてばかりじゃいなかったですね。

 ここで決めなければ!
強い意志で2セット目を奪いました。

 ヴィーナスは6-1、7-6(7-3)で勝利し、セレナは6-2、7-6(7-5)で勝利しました。
やはり1セット目に力を入れるのは後の展開を有利にしますから解りますね。
でも、そこで気が抜けて2セット目が・・・危ぶまれながらも落とさないところは強さの秘訣??

さて姉妹の対戦はどちらが先に自分のペースに持ち込むのでしょう。
姉妹同士って気が抜けそうでやり辛いみたいだけれど・・・

あくまで試合・・・これに徹した方が勝ちかも

ところで比較的天候に恵まれたウインブルドンですが、ここ2日ばかりは雨で中断が多かったです。
セレナの試合は確か2回ほど中断しましたね。

 すかさずシートを張る関係者の人達。
来年はセンターコートが開閉式屋根が付くそうです。 


そのウイリアムズ姉妹と並行して行われた男子残りの準々決勝の1試合は大変な試合になりました。
 昨日の記事に書いたけれどシュトラーとクレメン、5セット目が65分
正に死闘!
本当に紙一重です。
5時間12分

ドイツ選手で11年ぶり4強 32歳のシェットラー

男子シングルスで32歳のシェットラーが初のベスト4に進んだ。雨の中断もあり、5時間12分のフルセットを制した。「生涯思い出に残る試合の一つ」と出場10度目のベテランは静かに喜びを口にした。
 世界ランク94位での準決勝進出は2001年に125位で優勝したイワニセビッチ(クロアチア)以来で、ドイツ選手としては11年ぶりの快進撃。「僕はベッカーの優勝を見て育った。それを考えると準決勝に残れたのは幸せなこと」と話した。(共同)



 今日はサフィンの健闘を祈りつつ っていうか
サフィン勝ってー 勝てー

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