WIMBLEDON 2008

ウインブルドン12日目
ヴィーナス、2年連続通算5度目の優勝
ヴィーナスはさすが、お姉さんという貫録を見せました。
この日、ウィンブルドンは特に風が強く、ヴィーナスのトスのやり直し、ラリーのコースのブレ、そういうもろもろのものにセレナは立ち向かっていたようでした。
しかしお互いを知りつくしているだけに、試合開始から厳しい応酬、見ごたえはありましたが、疲れました。
どうしても姉妹の心理戦を読もうとしてしまうのですね


このニュースが試合展開を簡潔に表現してるかな?それにコメントの中にも姉妹の性格の違いも・・・
引用します。
姉妹対決はビーナスに軍配/ウィンブルドン
5度の優勝は歴代8位タイ。全7試合にストレート勝ちし、優勝賞金75万ポンド(約1億5900万円)を獲得した。四大大会通算7勝目。
ビーナスは安定したプレーでセリーナの攻撃を粘り強くはね返した。第1セット中盤から流れをつかみ、第2セットは5−4からブレークに成功して決着した。
四大大会決勝での両者の対決は2003年のこの大会以来5年ぶり7度目。ビーナスが勝ったのは初めて対戦した01年全米オープン以来2度目。
2人はセンターコート第3試合の女子ダブルス決勝にもペアを組んで出場し、リサ・レイモンド(米国)サマンサ・ストーサー(オーストラリア)組と対戦。(共同)
さらに姉妹の性格もわかるこのコメント

セレナは自分が地球の中心にいる

「お姉さんが持っている全てのもの(タイトル)が欲しい」
ヴィーナスは「負けるなら妹」
いつも妹、家族、回りを気遣っている・・・
ビーナス・ウィリアムズ
「セリーナの健闘をたたえたい。彼女はいい試合をしたし、(勝つのは)大変だった。けがを乗り越えて、ここで試合ができてうれしい。本当にウィンブルドンが好き」
セリーナ・ウィリアムズ
「今日は彼女が少しよかった。わたしは思ったほど動けなかった。今年はビーナスが素晴らしかったが、再び2人が決勝に出られたことがうれしい。強い球を打とうとしたが、風が強くて厳しかった」
(画像は観戦しているマルチナ・ナブラチロワ)姉妹のお父さんは
とても見ていられないようで帰ってしまったみたい

傍から見ていても神経つかいましたから
例えばセレナが風を気にしているのがミエミエでしたから、
それは自然現象だから相手にしても仕方ないのはわかるけれど・・・
このままでは厳しい球が入らない・・・まるでシンクロしてるみたいにセレナの気持ちが伝わってきたり。
一言でいえば、ここでメンタルの違いが試合を分けたような気がします。
風が強かろうと、ヴィーナスがトスをやり直そうが
セレナの勝機はあったはず、
つまり、ヴィーナスは
そういうところをセレナに学んで欲しい いい機会を与えるチャンスだって割り切ったのかも

今日は男子決勝、やっぱ芝はフェデラーかな・・・
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モータースポーツ、そしてサッカー、NFL オマケに? 2008/07/07/Mon 07:56
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