全英オープン男子決勝
WIMBLEDON

2008

ウインブルドン13日目
男子決勝 ナダル優勝 
今年のスペインは素晴らしい!
  ユーロでも優勝しましたし
ナダルもそれで気を良くして、僕も優勝してみせる・・などと約束したのでしょうか

最後まで観れなかったのでその喜びの様子は録画放送までお預けとなってしましました。

雨で遅れて開始、途中再び雨で1時間ほど待って再開されたのが深夜2時をまわり寝ようとも思ったのですが目が離せない
  4時頃三度雨になった時は流石に寝ました。
 ミサイルが降り立つようなコース一杯のダウンザライン
ボレーで引きつけオープンスペースへのスマッシュ
厳しいリターン ワッ ナダルが後ろ向きで返した フェデラーのフォアが決まった ハー
予想を上回る死闘、これほどの試合はお目にかかったことはありませんでした。
私としてはナダルを応援していましたが、フェデラーは芝では圧倒的有利というのを前提にしてました。

 1、2セットをフェデラーが6-4、6-4と落とした時は複雑な気持ちになりました。
3セット目に入り6-6からサーヴを活かした速い攻撃が功を奏し7-6(7-5)と巻き返しフェデラーがセットをモノにした時もまた複雑(笑)
雨がフェデラーに味方しているようでもありました。
  Roger Federer SUI (1) 4 4 77 710 7
  Rafael Nadal ESP (2) 6 6 65 68 9
Elapsed Time by Set 48 46 61 58 75
  Match Summary
   Federer (SUI) Nadal (ESP)
  1st Serve % 128 of 195 = 66 % 159 of 218 = 73 %
  Aces 25 6
  Double Faults 2 3
  Unforced Errors 52 27
  Winning % on 1st Serve 93 of 128 = 73 % 110 of 159 = 69 %
  Winning % on 2nd Serve 38 of 67 = 57 % 35 of 59 = 59 %
  Receiving Points Won 73 of 215 = 34 % 64 of 193 = 33 %
  Break Point Conversions 1 of 13 = 8 % 4 of 13 = 31 %
  Net Approaches 42 of 75 = 56 % 22 of 31 = 71 %
  Total Points Won 204 209
  Fastest Serve 129 MPH 126 MPH
  Average 1st Serve Speed 118 MPH 113 MPH
  Average 2nd Serve Speed 98 MPH 91 MPH

  

ナダル、28年ぶりの2冠 フェデラーの6連覇阻む

 【ウィンブルドン6日共同】テニスのウィンブルドン選手権最終日は6日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで男子シングルス決勝を行い、全仏オープン覇者で第2シードのラファエル・ナダル(スペイン)が、6−4、6−4、6−7、6−7、9−7で第1シードのロジャー・フェデラー(スイス)の6連覇を阻み、初優勝した。
 同1年の全仏、ウィンブルドン連続制覇は1980年のビョルン・ボルグ(スウェーデン)以来28年ぶり。スペイン男子の優勝は1966年のマニュエル・サンタナ以来42年ぶり2人目。
 3年連続の決勝でのライバル対決は、歴史に残る名勝負となった。雨で開始が遅れ、途中2度の中断があったが、ナダルは最後までフットワークが衰えず、力強いストロークで攻め続けた。フェデラーのこの大会の連勝は40で、芝コートでの連勝は65でストップした。
 混合ダブルス決勝はボブ・ブライアン(米国)サマンサ・ストーサー(オーストラリア)組が初優勝した。
[ 共同通信社 2008年7月7日 10:58 ]


 一つひとつのラリーの球の重みを感じ取った試合でした。
もっとも私の場合、どのスポーツも
「わー すごい わーやる〜」
「何がどうすごいのかわからへん」

NHK総合とWOWOWでやっていたのですが、NHKでしたか?
風が出てきた時
ナダル優勢な状況を
スペインからの風か・・・・いい表現でした。
>>4時間48分にわたる試合は、1982年にジミー・コナーズ(Jimmy Connors、米国)氏がジョン・マッケンロー(John McEnroe、米国)氏を下して優勝を収めた4時間16分の試合を上回り、ウィンブルドン史上最長の決勝戦となった。>>・・・引用元
 大好きなバナナを補給するナダル

全仏オープン、ナダル圧勝!・・・ブログ内

フェデラーも来年、不死鳥のように戻って来て大いに楽しませてくれることを期待します。 
この決勝の成績に関わらずフェデラーとナダルのシード1、2は変わらないのだから。 

>>大接戦を制し優勝を果たしたナダルは、フェデラーとのポイント差を545に詰めた。フェデラーは2004年の2月からランキング1位の座を守り続け連続保持記録を保っているが、今シーズン終了前にもナダルがその王座を奪う可能性もある。2007年の全米オープン(The US Open Tennis Championships 2007)では4回戦敗退に終わったナダルだが、2008年大会でそれ以上の成績を残せばランキングに好影響を与えることになるであろう。一方のフェデラーは、全米オープンで連覇をしなければ、2007年大会で手にしたポイントを守ることは出来なくなる。 
 
 また、英国のアンディ・マレー(Andy Murray)が再びトップ10入りを果たした。2008年のウィンブルドンで四大大会(グランドスラム)では自身初となる準々決勝進出を果たしたマレーは、今回の発表で11位から9位にランキングを上げた>>・・・引用元

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