ツール・ド・フランス 10ST

95TH TOUR DE FRANCE


FRANCE,JULY 5 - 27 , 2008

ツール・ド・フランス10ステージ
ポー〜オタカム 154km(山岳)
山、それも登りゴールはこの人。
っていうか・・・クライマーの人材不足、層の薄さをひしひし感じました。
そんな状況の中でピエポリは自他共に認めるひと際目立つ逸材。

人の良さでも絶品、リッコも多くを学んでいるでしょうね。
コーボを気遣い共にフィニッシュした姿に、キャパでも余裕さえ感じました。

 そう、この日は革命記念日でしょ。
いつもはひまわり畑が広がる平坦コースをイメージするんだけれど。
 去年はヴィノが勝った13STから書いたので革命記念日の日はなし、見なかったかも??
(結局 大変なことに・・・)

一昨年のツールの記事に 革命記念日のことなどが少し書いてあります。
ツール・ド・フランス12Stage・・・ブログ内

 ところが、テニス界ではマレーのようにフランス期待の新人が活躍しました。

  ひょっとして
ヴィランクの再来かなどと言われています、ディグレゴリオ(FDJ)を勝たせるステージだったのでしょうか。
(画像左はトゥールマレーの山頂を先頭通過するディグレゴリオ)
 結局は吸収されましたが、フランス人のクライマー? !! 
刺激的(笑)
大いに期待です。(ステージを29位、9分9秒遅れでゴール)

 それにチームCSCサクソバンク(言いにくい) ・・・以下CSCと言う(爆)
カンチェラーラが引いたり、ホイクトが引っ張ったり・・・うーん あり得ないことが起こってしまった。

大変なステージでした。
前半はゴチャゴチャ(笑) 
スプリンターの抗争があってさあいよいよ超級峠というところからやや真面目に観ました。

 トゥールマレー峠の下りは怖い・・・当たり前のようにガードレールがない(殆ど)
落ちたら自己責任(事故責任)

ヴァルヴェルデも厳しかったです。バスクの熱いおじさんにお尻押されてました。

 オタカム(オタクではありません)峠の登りゴール、
ピエポリが不気味でした。

チームメイトが頑張ったのだから!
フランク・シュレクはピエポリ、コーボと先頭・・・
ピュアクライマーではないし・・・
相手はピエポリ
おまけにコーボもいる。
案の定 おいて行かれた(老いてイカレタ・・・変換したらこうなった)

フランクは総合上位を狙ってライバルとの差を縮めるべく、必至で駆け上がる。。。。
ステージはピエポリ、コーボに続き3位(弟アンディは遅れて28位)
結果総合2位

リッコはメイン集団の頭をとってゴール6位、エヴァンスは落車の後、心配もありましたが8位。
エヴァンスのアシストがいない、総合で1秒差で1位になったけれど・・・先が 
ポポヴィッチ もう少し頑張らねば

CSCが引いたお影で、マイヨジョーヌを狙う面々は自力を使わずに引き上げてもらったって感じ。
キルシェンはきつかった! 
ステージは15位でゴール 総合7位に後退

1. PIEPOLI Leonardo 179 SAUNIER DUVAL - SCOTT 4h 19' 27"
2. COBO ACEBO Juan Jose 173 SAUNIER DUVAL - SCOTT 4h 19' 27" + 00' 00"
3. SCHLECK Frank 17 TEAM CSC SAXO BANK 4h 19' 55" + 00' 28"
4. KOHL Bernhard 115 GEROLSTEINER 4h 20' 33" + 01' 06"
5. EFIMKIN Vladimir 104 AG2R-LA MONDIALE 4h 21' 32" + 02' 05"
6. RICCO Riccardo 171 SAUNIER DUVAL - SCOTT 4h 21' 44" + 02' 17"
7. SASTRE Carlos 11 TEAM CSC SAXO BANK 4h 21' 44" + 02' 17"
8. EVANS Cadel 1 SILENCE - LOTTO 4h 21' 44" + 02' 17"
9. MENCHOV Denis 131 RABOBANK 4h 21' 44" + 02' 17"
10. VANDEVELDE Christian 191 GARMIN CHIPOTLE 4h 21' 44" + 02' 17"


1. EVANS Cadel 1 SILENCE - LOTTO 42h 29' 09"
2. SCHLECK Frank 17 TEAM CSC SAXO BANK 42h 29' 10" + 00' 01"
3. VANDEVELDE Christian 191 GARMIN CHIPOTLE 42h 29' 47" + 00' 38"
4. KOHL Bernhard 115 GEROLSTEINER 42h 29' 55" + 00' 46"
5. MENCHOV Denis 131 RABOBANK 42h 30' 06" + 00' 57"
6. SASTRE Carlos 11 TEAM CSC SAXO BANK 42h 30' 37" + 01' 28"
7. KIRCHEN Kim 41 TEAM COLUMBIA 42h 31' 05" + 01' 56"
8. COBO ACEBO Juan Jose 173 SAUNIER DUVAL - SCOTT 42h 31' 19" + 02' 10"
9. RICCO Riccardo 171 SAUNIER DUVAL - SCOTT 42h 31' 38" + 02' 29"
10. EFIMKIN Vladimir 104 AG2R-LA MONDIALE 42h 31' 41" + 02' 32"
11. ASTARLOZA Mikel 22 EUSKALTEL - EUSKADI 42h 33' 00" + 03' 51"
12. NIBALI Vincenzo 67 LIQUIGAS 42h 33' 27" + 04' 18"
13. SANCHEZ Samuel 27 EUSKALTEL - EUSKADI 42h 33' 35" + 04' 26"
14. VALVERDE Alejandro 31 CAISSE D’EPARGNE 42h 33' 50" + 04' 41"
アンディは22位に。

1. FREIRE Oscar 133 RABOBANK 131 pts
2. KIRCHEN Kim 41 TEAM COLUMBIA 124 pts
3. HUSHOVD Thor 81 CREDIT AGRICOLE 105 pts
4. VALVERDE Alejandro 31 CAISSE D’EPARGNE 96 pts
5. ZABEL Erik 151 TEAM MILRAM 92 pts
ミルラムはツァベルにポイントとらせるために右往左往してたの?

1. SAUNIER DUVAL - SCOTT 127h 29' 48"
2. TEAM CSC SAXO BANK 127h 34' 28" + 04' 40"
3. AG2R-LA MONDIALE 127h 39' 17" + 09' 29"
4. GEROLSTEINER 127h 49' 37" + 19' 49"
5. CAISSE D’EPARGNE 127h 52' 22" + 22' 34"
あ、思いだした!
クネゴも遅れて・・・毎年期待されるのに!

1. RICCO Riccardo 171 SAUNIER DUVAL - SCOTT 77 pts
2. DE LA FUENTE David 174 SAUNIER DUVAL - SCOTT 65 pts
3. LANG Sebastian 117 GEROLSTEINER 57 pts
4. KOHL Bernhard 115 GEROLSTEINER 56 pts
5. SCHLECK Frank 17 TEAM CSC SAXO BANK 46 pts
6. PIEPOLI Leonardo 179 SAUNIER DUVAL - SCOTT 41 pts
7. COBO ACEBO Juan Jose 173 SAUNIER DUVAL - SCOTT 36 pts

1. RICCO Riccardo 171 SAUNIER DUVAL - SCOTT 42h 31' 38"
2. NIBALI Vincenzo 67 LIQUIGAS 42h 33' 27" + 01' 49"
3. MONFORT Maxime 189 COFIDIS CREDIT PAR TELEPHONE 42h 35' 56" + 04' 18"
4. KREUZIGER Roman 65 LIQUIGAS 42h 36' 09" + 04' 31"
5. SCHLECK Andy 16 TEAM CSC SAXO BANK 42h 37' 43" + 06' 05"

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