ツール・ド・フランス 15ST

95TH TOUR DE FRANCE


FRANCE,JULY 5 - 27 , 2008

ツール・ド・フランス15ステージ
ゴールするジェランス アンブラン〜プラート・ネヴォーゾ 185km
逃げの中からステージを制したのはクレディアグリコルのジェランスでした。

アルプスに突入!!
普通でしたら心拍数が上がるところで序盤からテレビの近くにサコッシュを用意するところ、リッコやピエポリのことなどもあったり、ますます役者不足の状況下・・・・
 気持ちはブルー
 それでもチラチラ見るあたり何とか刺激的なアタックはないものかと・・・
で、落車もあったようですし、エヴァンスのトラブルもあったそうですが、肝心なところは観ていない(苦笑)
 それにしても序盤から4人の逃げが決まってしまうとは・・・・
総合に関係ないということで逃がしたのだろうけれど、結局チームとして機能したのはCSCだけ?

 あ、残り3キロあたりでしょうか。
メンショフが仕掛けたのはいいですが
落車してしまったところはばっちり観ました。
怪我もあまりないようで???
ステージは8位でゴール!

 マイヨジョーヌ争いはエヴァンスがシュレクをマークし、シュレクも無理してアタックはしないというかできないだろうし・・・などと傍観していましたが、登りエヴァンスはイッパイでした。

結果マイヨジョーヌはシュレクに
タイムトライアルがあるけれど、逆にチーム力でそれまでにどれだけシュレクが差をつけるか楽しみになってきました。

 リッコの傲慢さは周りでも浮いていたようですが、それは個性だとしても、だから自転車を愛しそこに身をおいて生活している多くの友を思う時、レースを失墜させるような行為を自身のエゴの為にしていいのかってことでしょ。
そういう選手は永久に追放されるべきだね。

 しかも、その程度ならバレナイからって助言したヤツがあたかもヒーローの仮面をかぶっていたとしたら、化けの皮がはがれて喜ばしいことでもあるけれど。

 本当にサイクルスポーツはドーピングが多いのかもしれないけれど、むしろクリーンにするために、他のスポーツよりすごく努力していると思います。

 日本のそれはどうなっているのか怪しいし、国技の相撲が曖昧な態度・・・脱線した(笑)
健全な心の上に成り立つものだよね。
スポーツってのは。

リッコとラスムッセン 傲慢さとまやかしで優勝争い、
そうドーピング競争でもしたら?

1. GERRANS Simon 86 CREDIT AGRICOLE 4h 50' 44"
2. MARTINEZ Egoi 24 EUSKALTEL - EUSKADI 4h 50' 47" + 00' 03"
3. PATE Danny 199 GARMIN CHIPOTLE 4h 50' 54" + 00' 10"
4. ARRIETA Jose Luis 102 AG2R-LA MONDIALE 4h 51' 39" + 00' 55"
5. KOHL Bernhard 115 GEROLSTEINER 4h 54' 47" + 04' 03"
6. SASTRE Carlos 11 TEAM CSC SAXO BANK 4h 54' 47" + 04' 03"
7. VALVERDE Alejandro 31 CAISSE D’EPARGNE 4h 54' 56" + 04' 12"
8. MENCHOV Denis 131 RABOBANK 4h 55' 07" + 04' 23"
9. SCHLECK Frank 17 TEAM CSC SAXO BANK 4h 55' 25" + 04' 41"
10. VANDEVELDE Christian 191 GARMIN CHIPOTLE 4h 55' 27" + 04' 43"
11. KREUZIGER Roman 65 LIQUIGAS 4h 55' 30" + 04' 46"
12. SANCHEZ Samuel 27 EUSKALTEL - EUSKADI 4h 55' 34" + 04' 50"
13. EVANS Cadel 1 SILENCE - LOTTO 4h 55' 34" + 04' 50"
14. SCHLECK Andy 16 TEAM CSC SAXO BANK 4h 55' 42" + 04' 58"
15. KIRCHEN Kim 41 TEAM COLUMBIA 4h 56' 18" + 05' 34"

1. SCHLECK Frank 17 TEAM CSC SAXO BANK 63h 57' 21"
2. KOHL Bernhard 115 GEROLSTEINER 63h 57' 28" + 00' 07"
3. EVANS Cadel 1 SILENCE - LOTTO 63h 57' 29" + 00' 08"
4. MENCHOV Denis 131 RABOBANK 63h 57' 59" + 00' 38"
5. VANDEVELDE Christian 191 GARMIN CHIPOTLE 63h 58' 00" + 00' 39"
6. SASTRE Carlos 11 TEAM CSC SAXO BANK 63h 58' 10" + 00' 49"
7. KIRCHEN Kim 41 TEAM COLUMBIA 64h 00' 09" + 02' 48"
8. EFIMKIN Vladimir 104 AG2R-LA MONDIALE 64h 00' 57" + 03' 36"
9. VALVERDE Alejandro 31 CAISSE D’EPARGNE 64h 01' 32" + 04' 11"
10. SANCHEZ Samuel 27 EUSKALTEL - EUSKADI 64h 01' 55" + 04' 34"
11. ASTARLOZA Mikel 22 EUSKALTEL - EUSKADI 64h 02' 39" + 05' 18"
12. NIBALI Vincenzo 67 LIQUIGAS 64h 02' 43" + 05' 22"
13. VALJAVEC Tadej 109 AG2R-LA MONDIALE 64h 03' 48" + 06' 27"
14. KREUZIGER Roman 65 LIQUIGAS 64h 04' 36" + 07' 15"
15. CUNEGO Damiano 71 LAMPRE 64h 05' 04" + 07' 43"

カヴェンディッシュは出走しませんでした。
マキュェンはライバルがいなくて寂しい?

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