男女平等の意識の高いスウェーデンの話。道路標識の人物の絵が男性ばかりなのは不平等だとする指摘を受けて、政府は女性の絵を作ることを決めたそうです。
今は長い髪の男性もいれば、ショートの女性もいて当たり前のようになったでしょ。
私的には標識の絵には興味がなかったのですが、長い髪でスカート姿の人物絵もあってもいいかな?
って感じ。
ちなみに画像は歩行者通行止めの画像だけれど、シンプルに仕上げれば、女性を意識したものでも以外と受けそう?
(画像はフリー素材屋さんでいただきました・・jpgにすると少し大きくなったのでpngです)
そこに男女平等の意識を持ってくるあたり
流石 スウェーデン!
そう思ったのでありまして。
でもこういう(私の場合)一見 意識に留めないようなことが、実はとても大切なことってあるかもしれないって考えたのです。
その意味でも適材適所
人によって考えは多様でしょう。
あ、また脱線しそうなので
でも道路標識、それぞれのデザイン、よ〜くできてますね。
流石 スウェーデン!
そう思ったのでありまして。
でもこういう(私の場合)一見 意識に留めないようなことが、実はとても大切なことってあるかもしれないって考えたのです。
その意味でも適材適所
人によって考えは多様でしょう。
あ、また脱線しそうなので

でも道路標識、それぞれのデザイン、よ〜くできてますね。
道路標識の人物絵、女性版も必要? スウェーデンで論争
男女平等の意識が高いスウェーデンで、道路標識で描かれる人物像が男性の姿ばかりなのは「差別」との指摘を受けて、政府が女性の姿をあしらった標識づくりを決めた。だが、「女性は『長い髪にスカート』という発想はかえって差別を助長する」などの反対論が噴き出し、論争になっている。
女性版が導入されるのは「歩行者優先」の標識。従来は男性が横断歩道を渡る図柄だったが、政府は今春、担当部局に10月までの女性版のデザインを指示した。
導入を働きかけたのは南部の町マリエスタッド。50〜70年代に同国の約250種の道路標識をデザインしたグスタフソン氏の出身地だ。「女性版」導入論者の同氏が06年に亡くなると、町は遺業を継ごうと、同氏が試作した女性版標識を町内に設置。政府に全国で採用するよう働きかけてきた。
だが、導入計画が公表されると、政府や道路局に「標識を変えれば男女差別が解消される発想はおかしい」などの批判の電話が殺到した。
目下、標識で描かれる人物の髪を従来より長くし、スカートをはかせる案が有力というが、道路局の標識担当チェスター・バーンステンさんは「ステレオタイプと女性団体から批判されそう」と困り顔。ほかにも人間が描かれた標識が約20種類あり、それらの変更も求められることを心配する。
一方、性差別監視にあたる男女平等オンブズマンのアンネリ・ティルバリさんは「スウェーデンの女性の平均収入は男性の7割にとどまり、男性は2割しか育児休暇を取らない。男女不平等は存在しており、常に疑問を投げかけることが大切だ」と女性版標識を歓迎する。
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