もし日本が本気で欲しいのであれば、遅れを取り戻すべくしっかり条件を提示して欲しいものです。
http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/japan/news/20060412-OHT1T00027.htm
アーセン・ベンゲル監督は以前(1995・1996)名古屋グランパスの監督で名古屋在任だったようです。その時の印象はスマートで知的、それでいながら情熱的な印象で、当然試合にもその魅力は発揮されたようでした。8年160億円!名将資金だ 日本協会アディダスと再契約
昨年11月、アディダス社の新ユニホームを発表した川淵キャプテン
日本サッカー協会(JFA)が現在、公式サプライヤー契約を結ぶ「アディダス・ジャパン社」(本社東京・新宿区)と、総額160億円で再契約することが11日、分かった。契約期間は2007年1月からの8年間で、スポンサー料は年間20億円に上る見込み。世界でも有数の巨額契約が、6月のW杯ドイツ大会後に契約切れとなるジーコ監督(53)の後任獲得の軍資金となる。
関係者によると、ナイキ・ジャパン社など他社との競合の末、アディダス・ジャパン社が日本サッカー協会と結んだ契約内容は前代未聞だ。2007年度から14年度までの8年契約で、スポンサー料はなんと年間20億円。この中には女子も含む各年代別代表の練習着、ユニホームなどの物品提供代や人件費として、4億円程度が含まれている。更には10年の南アW杯や、08年北京五輪、アジア杯などの出場ボーナスや成績に応じたインセンティブも加算される見込みだ。
日本サッカー協会とアディダスがタッグを組んだのは1999年4月。当時は年間6億円の5年契約だったが、04年度から更新した3年契約では年間10億円規模(金額はいずれも推定)まで上がったと言われている。だが、今回の再契約で、金額は2倍にはね上がった。理由にはサッカー日本代表の絶大な人気がある。02年の日韓W杯時には日本代表ユニホームの売り上げは50万枚以上。その結果、同社の02年の総売り上げは、前年度比約40%も増えた。
一方、今回の契約はジーコ監督の後任選びに重要な資金源となる。日本代表の監督は、02年日韓W杯ではトルシエ、今回のドイツ大会ではジーコと外国人監督が続いたが、トルシエには情緒面、ジーコには監督未経験という、それぞれ問題点を抱えていた。しかし今回の契約で、資金面では世界的な名将の獲得が可能になる。かつて川淵キャプテンが後任の有力候補に挙げたアーセナルのアーセン・ベンゲル監督(56)は、アーセナルからの契約延長と、レアル・マドリードから来季監督就任のオファーを受けているといわれる。もし協会側が本気なら、提示条件で2大名門クラブをしのぐことすら可能。“ポストジーコ”の選択肢は、限りなく広まったことになる。
私は知りませんでしたが、聞くところによれば非常に好印象な監督であったようです。
追記
コメント欄に頂きました内容や、当時を知っている方の話を聞いて「ようやくかすかに思い出しました」当時は仕事の渦の真っ只中で寝る間もなかったですから。
そんな中で時折耳にしたような・・・何せ当時は「名古屋」にいましたから、そういえば大変な騒ぎだったかと・・・
それまで名古屋は万年最下位争うクラブだったんだよ…それがこの人来て一変!優勝争いするようになるわ!日本で腐ってたストイコビッチをJリーグ史上No.1の選手に復活させるわ!天皇杯取るわ!で凄かった。
名古屋離れてアーセナルの監督になってからはもっと凄いけどね!今やアーセナルは世界的なビッグクラブになったけど…ベンゲルいく前はそんなに凄いクラブではなかったね!まぁプレミアの強いクラブぐらいだったけど…
日本を離れた理由は、日本にいると世界的なサッカー界の流れから置いていかれるが理由だったな…
ご丁寧にありがとうです。この話も後で聞きました。
監督自身が自らの力を伸ばしたい、挑戦する姿勢が常に根底にあってその姿勢が魅力であり、また結果を出したのでしょうね。
世界の潮流に乗り遅れるという理由で日本を出たとすれば、難しいでしょうね。
もし、自分だったら「来ない」(笑)
それにしてもご親切にありがとうございました。
繁忙していたとはいえ、そういえば「日本にいたら・・乗り遅れる」という理由を耳にした記憶が思い起こされ、当時ある種「ショック」で、またある種「同感」できるものがあったかと・・
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