事が大きくなった郵便不正事件
 郵便不正を巡っては、凛の会への対応を依頼した国会議員の名前が出てこないのはおかしい事なのですが、その名前を出さないためにも元局長の村木容疑者が容疑を否認していると考えれば不自然なことではないですよね。

 村木容疑者と村木容疑者に指示した退職した元部長の最後の砦とでも言うのでしょうか。

当初、元部長は依頼した国会議員から何らかの見返りがあり、村木容疑者もそれなりに永田町に貸しを作った訳で。。。

 そこまではうまく行ったのでしょうけれど、事が発覚してしまって、さてどう国会議員まで捜査が及ぶのか見どころです。
とはいえ、当の国会議員は全面的に否定していて、検察は、治まりどころを模索したとでもいうのか、何とも不可解な成り行きです。
 2004年2月頃、実態のない凛の会の元会長で国会議員の元秘書(逮捕)は元部長と課長だった村木容疑者らに省内で面会し対応を依頼した訳で。

それから元部長が退職してからかどうか解らないけれど? 
04年4月に「議員絡みの案件」として村木容疑者が引き継ぎ。。。。尾を引くことになったらしい。  
多分。

 でも当初はこれほど大事なことにはならないと思っていたけれど、障害者団体などと偽ってまで多額の郵便料金をごまかした・・・という点が 手の込んだ というか そこまでしてやるか〜
と思えてきて何とも情けない限り。

 しかも依頼してから随分の月日、これは他にも何か匂う気がするね。
考えすぎ?

ということは2004年からずっと???

 そうでなくとも、
何の為に凛の会を作ったのか、単に郵便不正の為に作ったのか、凛の会がどのような役割を持っていたのか興味です。
 

 そもそも、今迄関心がなかったので解りませんが、その国会議員はそこで捻出したお金をどうしたのかを知りたいと思う昨今。 

 案外絡んでいたのは複数の国会議員だったり・・・??

・・・・・・・


私の探偵ごっこはエンドレスにエスカレート


 それで
どう決着するのか検察の捜査も見どころ。
詐欺罪との絡みもあるしね。

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