昨日70位タイでスタートしました遼クンですが最終日は。。。すごい!
昨夜確認したところ1.3.4番ホールでいきなりボギー連発、だんだん難しくなるコース設定、これはどうかな?
そんな感じで始まったのですが結果+1で折り返し最終ボギー、バーディが4つずつでイーヴンで終えました。
ですから74、74、76、72でトータル296の +8でした。
一方26位の藤田寛之は
6つのボギーで+6の78をたたいてしまい、71、74、73、78で296、+8で遼くんと並びました。


今朝少し映像を見た程度で殆どわかりませんが、遼くん 思い切り飛躍です。
全英オープンの時は、かなり神経質な表情も見られたのですが、今回は切り替えが早く、向かっていくとてもいい表情だったように感じました。

2位でスタートしたハリントンは あぁ池に。。。(結果 通算イ−ヴンで10位タイになってしまいました)今、トップのタイガーとデッドヒートを繰り広げているのはY・E・ヤン
ウッズは苦戦でしょうか。
最終的にはどうなるのでしょうか。
まだ 終わっていませんのであとで結果だけ(笑) 追記します。
結局タイガーは今日5つボギーをたたいてしまいました。
2バーディーの+3で終了。
通算 -5
対するヤンは今日-2 通算-8で逆転優勝です。
石川遼と藤田は56位タイで終了しました。
遼クン、藤田ともに8オーバー/全米プロ
遼クン、最終日にメジャーを堪能/全米プロ
グリーン横の客席を埋めたファンが総立ちになった。名物ホールの16番(パー4)。石川がサンドウエッジで放った第3打が50メートル先のカップに吸い込まれた。見事なバーディーをたたえる大歓声と拍手。「みんなが僕のプレーを見て立ち上がっている。ジュニアのころからこういうのを夢見ていた」。メジャー最終日の雰囲気は特別だった。
同組だった世界ランキング2位、ミケルソン(米国)のプレーが石川を刺激した。1番(パー4)でいきなり第2打をねじ込むイーグルを見せられ「朝8時からエンジンがフル回転。気迫を感じた」という。4番(パー3)では、グリーン脇の深いラフから軽く浮かせ、ピンに寄せたミケルソン。「あれにはびっくり。ラフでもきれいに(クラブ)フェースを入れて、ピタッと止める」と、想像を上回るショットを目に焼き付けた。
石川は多くのギャラリーが囲む9番でも20メートル近いバーディーパットを沈め、喝采(かっさい)を浴びた。72のスコアは今大会最高で結果的にミケルソンも上回った。
17歳は大舞台を経験するたびに意欲をさらに高める。「刺激を受けるという点でメジャーの舞台はすごい。こういう舞台でプレーし続けたい」と目を輝かせた。
(共同)
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星を枕に月を見る 2009/08/18/Tue 19:33
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