回復の早期兆しが見えるかどうか、ここで心配しても仕方がないのですが「ベッカム・テント」で検索していたところ、
以前の情報ですが、
http://www.sponichi.co.jp/wsplus/column_j/04464.html
から抜粋しました。
柳沢はキリンカップの参加メンバーにはないものの、W杯メンバーは確実視されていますが、国をかけた「蘇生計画」が行われたということでしょうか。[唯我独論] 柳沢骨折は国家総力戦開始の合図
[06.03.30]
略・・・「右第5中足骨骨折」と診断された日本代表FW柳沢敦(鹿島)が26日、さいたま市内の病院で手術を受けた。「全治2カ月」。果たしてW杯本番に間に合うのか。
思い出すのが4年前のデビッド・ベッカムのケースだ。02年4月10日、欧州チャンピオンズリーグ準々決勝の対ラコルニャ戦。当時マンチェスター・ユナイテッドのMFとして活躍していたベッカムは猛烈なスライディングを受けた。次の瞬間、悲鳴を発して一回転し、そのままグシャッと倒れ込んだ。
診察の結果は左足甲の骨折で、全治6週間。故障が癒えても、リハビリには時間がかかる。W杯の初戦まで約8週間。英国の大衆紙サンは「ベッカム絶望」と断じた。ここでひとつのプロジェクトが生まれる。「ベッカム蘇(そ)生計画」。マンUが誇る世界最先端の技術を持つ医療スタッフはイングランド代表の医療スタッフとチームを組み、「試合に出るまでには通常8週間かかる」(英外科学会)ところをわずか6週間でピッチに送り出してみせたのだ。
治療法としてマイクロカレント療法が使われた。電気針で患部に微弱電流を流し込んだ。競馬の盛んなイギリスにおいて、故障したサラブレッドに用いる独特の療法だ。著名な理学療法士がリハビリを担当した。術後の経過を良くし、心肺機能を維持するため高圧酸素のテントまでが自宅に運び込まれた。まさしく総力を結集しての「ベッカム蘇生計画」だった。
イングランドは1次リーグでアルゼンチンと同組に入った。「フォークランド紛争」のしこりを心配する向きもあった。好むと好まざるとにかかわらず国家の威信を懸けた対決となった。このゲームでベッカムは決勝点となるPKを決めた。骨折した軸足の左足はしっかりと芝をかんでいた。医療水準は国力の現在値を測るひとつの指標である。英国のブレア首相までもがベッカムの身を案じ、「蘇生計画」を支持した背景にはそんな理由もあった。
さて柳沢の復帰プロジェクトは計画通りに進むのか。W杯が医療技術まで含めた国家間の総力戦であるのなら、既に前哨戦は始まっている。(二宮清純・スポーツライター)
そしてルーニーもまた・・・・
そういえば、アーセナルMFアブ・ディアビー が足首を骨折・脱臼したということで、こちらもバルサとの決勝参加は絶望のようです。
それで「ベッカム・テント」なるものの形状は?
http://www.is-c.com/index.html これかどうかは不明ですが参考にはなると思います。ま、テントなんですけど。
ルーニーの場合は、復帰するのが本大会の途中くらいになるだろうということで、このあたり完全なぶっつけ本番でかなり微妙な気もします。
個人的には出さない方がいいのではと思うのですが…
まあ、いずれにしましても食べたいものも食べられず、動きも制約されるということで並みの人間であれば、「そんな生活送りたくもない」と考えるでしょうけれど(笑)
ベッカムがW杯初戦まで8週間だったとして、ルーニーはえーと初戦が6月10日のパラグァイ戦ですから、全治6週間とすればば明らかにリハビリは無理っぽいですね。
ここであれこれ言っても。。って思うのですが、それでも言いたい(笑)
あ、食べたいものも食べられず・・っていうの、やりたいことの為なら、私はストレスに感じないので(変人って言われます)それはきっと?大丈夫かなー
でも当たり前ですが、もうすぐですね。
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