今季のハリケーン
 そういえば、昨年はハリケーンの被害が大きかったですが、今年の予想は?

 昨年の9月でしたっけ?ニューオリンズを襲ったハリケーン、カトリーナの被害は甚大なものでした。

地球温暖化の影響でハリケーンの異常発生や、異常気象など、日本でも大雪などもその影響であるような指摘がありました。
 それで昨年はハリケーンの話題を多く取上げたので、リンクしようかと思ったのですが、ブログ引越しした際に、その記事を移動しなかったことに今気がつきました

 あ、一つだけ連れて来た記事がありました(笑)

 尚、下記記事の発信元=米海洋大気局(NOAA)

http://cnn.co.jp/science/CNN200605230009.html

今季のハリケーンは10個 NOAA予測

(CNN) 本格的なハリケーン発生シーズンが始まる6月を前に、米海洋大気局(NOAA)のハリケーンセンターは22日、今季発生する熱帯暴風雨は13─16個で、このうち8─10個が、風速33メートルを超すハリケーンに成長するとの予測を発表した。

発生するハリケーンのうち4─6個が、風速50メートルを超える「カテゴリー3」規模に成長すると予想。


また、米国本土に上陸するハリケーンを予測するのは現段階では非常に難しいとしながらも、統計的には2─4個が上陸する可能性があると指摘している。


北大西洋で発達する熱帯性低気圧のうち、日本の台風に相当する風速17.3メートルを超えて熱帯暴風雨に成長すると、名前がつけられる。ハリケーンセンターでは、ハリケーン発生シーズンを、毎年6月1日から11月末までの半年間と定めている。


NOAAによると、大西洋におけるハリケーン発生数は1995年以来、上昇傾向にあり、過去11年間のうち、9年で平年以上の個数が発生した。


特に昨年は多くの熱帯暴風雨が発生。準備してあったアルファベットの「A」から始まる名前21個を使い果たし、ギリシャ文字を使用する事態となった。ハリケーン発生シーズンが終わった12月末にも熱帯低気圧が発達し、熱帯暴風雨「イプシロン」が発生した。

 今年は大きな被害がありませんように、祈ります。
改めて、自然の驚異を感じた今日この頃です。

Comment

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こんばんは。
気候の問題などは中々難しいですよね。
ハリケーンなどにしてもそうですが、何だか今年はどんよりとした天気の日が多く、このまま梅雨に入ってしまうと日照時間などで農作物がかなりの被害を受けそうですね。
温暖化とは別のところで、工業化が進む中国では広大な砂漠化が進んでいるなどという話もありますし、それで割り箸が値上がりする〜なんてこともあるそうですし。
川の果て | URL | 2006/05/24/Wed 20:01[EDIT]
こんばんは。
去年、カトリーナを「キャロリーナ」と後輩が勘違いで勝手に命名していたのをふと思い出しました(笑)。
新潟は、水害や大きな地震、豪雪という自然災害が続きました。
自然が相手ですから止めることが出来ない部分もありますが
こういった災害による被害が少しでも少ないことを祈るばかりです。。。
がちゃ | URL | 2006/05/24/Wed 21:59[EDIT]
川の果て様
はい、工業化が進む中国では、今頃?というくらいに深刻な問題かと思いますが、でも日本との情報も少ない中、どの程度のことかは、なかなか身近ではないのが現状でしょうか。

 どちらにせよ、先進国と後進国のギャップは大きいものがあります。
らぷぽ | URL | 2006/05/24/Wed 22:24[EDIT]
がちゃ様
 コメント感謝です。
新潟地方もそうですが、大雪大変でした。
こんなに科学が発達したのに、自然は人間に、万物を支配させないように、戒めているかのようでもあります。
 被害がいつも偏った地方に発生するのも事実ですし。。。

 被害が大きくならないように祈ります。
らぷぽ | URL | 2006/05/24/Wed 22:31[EDIT]
チキュウオンダンカ
ちょっと前に「恐怖の存在」って本を読みました。
環境保護団体が胡散臭いっていう感じの本でした。
まぁ何が真実かワカラン世の中ですからね。
アナグラム | URL | 2006/05/25/Thu 17:41[EDIT]
アナグラム 様
 コメントありがとうございます。
保護団体、確かに聞こえは良いのですが、何が何でも保護する、人間の社会の倫理を歪める開発途上国での活動もありますし、

 寄付金の取り扱いも不明なところなんかもあるでしょうね。
真実は一つなのに、いくつもの顔を覗かせるのはなぜでしょうか。
らぷぽ | URL | 2006/05/25/Thu 17:55[EDIT]
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