2006ジロ・16ステ伝統モンテ・ボンドーネのゴール
 昨日のゴール地点ロンバルディア州ブレシアの西、ロヴァートからトレンティーノ=アルト・アディジェ州、伝統あるモンテ・ボンドーネ、1650m山頂ゴールまでの173kmのコースです。

 特にラスト17kmは標高差1300m以上、平均斜度7.9%、最大斜度13%で普段は登山客やサイクリストで賑わいます。

 尚、モンテ・ボンドーネはトレントの西に位置し、標高は2091m。

 やはり(って言うとシモーニファンにお怒りを?)シモーニはバッソとの地脚の差を見せ付けられました。
 
イドロ湖のすぐ西を北上しリーヴァ・デル・ガルダ付近を通りました。
←この画像はリーヴァ・デル・ガルダの街の一こま。
谷と山に囲まれた美しい街です。この街は昨日触れましたが、5大湖の一つ、イタリアで最も大きな湖・ガルダ湖に面しています。

ここからトレントの端を駆け抜けモンテ・ボンドーネへと向かいました。
 ステージも総合もバッソに軍配です。サヴォルデッリはルビエラが引いていましたが、おやおや・・・二人共花粉症?!

1.バッソ    4h51'30" 0’00”
2.シモーニ  1’26”
3.ピエポリ       1’37”
4.グティエレス     1’37”
5.ガドレ         2’40”

 バッソと有力選手の差はボーナスタイムがありますから、(ああ)無情にもひらいていきます。

総合はバッソ、グティエレス 、サヴォルデッリ、シモーニ、ベッリ

 昨日リタイヤしたルハノですが、どうやら別の理由があったのでは・・と噂?
 
 さて明日も過酷なレースが観られそうです。
今日はさすがに眠くて、おまけにバッソが一人勝ちと思うと一層眠気に拍車がかかりました。

 ということで、ゴール付近の画像はありません(笑)

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