誤報にもいろいろありますが、念のためという消防署の対応は良かったのではないでしょうか。それにしても、訓練を本物の火事と間違たのはなぜ?
>>5階の屋外スペースで消火器の実射訓練のため、縦横約1・6メートルの鉄板容器に入れた油に着火。高さ1メートルほどに立ち上がった炎>>
。。。。これを見れば無理もないでしょう。毎年行っているとはいえ、消防署だけでなく、知らない人もいるわけでしょうし。
びっくり
したのは訓練していたホテル側、>>はしご車やガス会社の車までが出動する>>とは。。。といえども
これで”完璧”な訓練になった訳ですね。
http://mytown.asahi.com/akita/news.php?k_id=05000000606150003
やれやれ、訓練で良かった、良かった。。誤報ではしご車など12台出動
14日午後3時半ごろ、秋田市大町2丁目の秋田ワシントンホテルから煙と火が上がっている、と近所の男性から119番通報があった。ホテルは10階建て。はしご車など12台が急行すると、煙と火は5階の外部に面した場所で行われた消防訓練によるものと分かった。ホテル側は素早い反応に感謝しながらも、「毎年やっているが、初めてのこと」と驚いていた。
同ホテルによると、同日午後3時、館内に非常ベルが鳴り響き、従業員ら約15人が避難訓練を始めた。約20分後、5階の屋外スペースで消火器の実射訓練のため、縦横約1・6メートルの鉄板容器に入れた油に着火。高さ1メートルほどに立ち上がった炎を5人ほどの従業員が消火器で順番に消し止めた。
さらに20分ほどして、職員らが消火器や鉄板容器を片づけていると、遠くで聞こえた消防車のサイレンが少しずつ大きくなってきた。しばらくするとホテルは多くの赤い車に囲まれ、辺りは一時騒然となったという。
同ホテル総務課によると、訓練は毎年2回行い、毎回、消火器を使った消火訓練をしているが、通報されたのは初めて。「びっくりしているが、瞬時に消防車やはしご車、ガス会社の車などが駆けつけてくれて心強く、ありがたい。でも、ここまでの訓練は予定してなかったんですが」
秋田市消防本部によると、男性が本当の火事と間違って通報したようだ。消防訓練をすると連絡は受けていたが、確認するため出動した。
「誤報は困るが、実際に煙や火を見て火事だと思ったら、大事になる前に素早く通報してほしい」と消防本部の担当者は話していた。
訓練する日の天候にも留意しなければ、本物の火事にもなり兼ねないのですから。。
訓練も思いがけずに(笑)大成功し、大事に至らずに良かった、良かった、ということでしょう。
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