インテル、イブラヒモビッチも獲得
 インテルはブレッサノーネvsインテルとの国際親善試合に6-0で快勝しました。
 インテルといえば、ユーベからイブラヒモビッチを獲得しましたね。
マテラッツィもインテルと契約延長し、クレスポも、グロッソもインテルへ。
 ユーベからといえば、ビエラもそうでしたね。
インテルはユーベ効果と言いますか、一際勢いづいているようです。
 それでイブラヒモビッチといえば、ユーベではFWの柱として活躍してきた選手、192cmと大柄にも関わらず、繊細なプレー!!ちょっと気性の強さが玉に傷ってところでしょうか。

■2年前オランダのAFCアヤックスから1900万ユーロ(約27億円)でユベントスへ移籍。
2シーズンのリーグ戦で70試合に出場、23点を決めました。
ワールドカップ・ドイツ大会では負傷の影響もあって3試合で無得点でした。尚、スウェーデン代表では通算41試合の出場で、18得点を挙げています。

さてユーベの監督は

ユベントスのデシャン監督「もう誰も出て行かない」 

 ユベントスのディディエ・デシャン監督の記者会見は、スウェーデン代表FWイブラヒモビッチのインテル移籍に関する質問で幕を開けた。
「イブラヒモビッチ以降、選手が大幅に出て行くことはない。彼も残ってほしいと思っていたし、チームにとって大事な存在だということを彼に理解してもらうため、私もクラブもできる限りの手を尽くした。だが、彼と代理人の考えは違っていた。いずれにしても、これは一つのケースに過ぎない。彼が出て行ったからといって、ほかの選手たちも出て行くということではない。むしろ逆だ」

 続いてチーム内のそのほかの大物選手たちに話が移った。
「ブッフォンはもう心を決めた。終わった話だ。もし巨額のオファーが来たとしても残留するだろう。トレゼゲの状況に関しては、権利関係を担当している彼の父親と話をした。彼のユベントス残留に向けて、最善の解決策を探っているところだ。カモラネージはわれわれの計画において重要な選手だ。彼のことは頼りにしている」

 デルピエロに関してはどうか。
「アレックスはすぐに残留を決めた。これは非常に大事なことだ。彼とは一緒にプレーしたこともあって、とてもよく知っているし、チームやファンにとってどれほど重要な存在かということも分かっている。誰もが模範とするべき選手だ」

 11日の夜に行われるモラッティ杯ではインテル、ナポリと対戦する。
「質の高い2チームとのテストマッチだ。しかし、現時点での各選手のトレーニングの進み具合を確認する以上の意味はない。インテルとの試合は復讐(ふくしゅう)ではなく、単なる1試合だ。いずれにしても、スクデット(リーグタイトル)はグラウンドの中で勝ち取るものだ」

 しばらくは、まだまだ目が離せません。

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