イージス巡洋艦「シャイロー」配備
 先日29日、米海軍横須賀基地に北朝鮮の弾道ミサイルの脅威などに備えてイージス巡洋艦「シャイロー」が配備されました。

 防衛上、こういう脅威がある以上この対応は必要なのでしょう。
そして同時に防衛費も増額されるのはやむなし!!ということでしょうか。実際どのくらいの費用が必要で、どのくらいの整備をすべきか、などはさっぱりわかりません。
 
 ただ何を言おうが、安全保障の軸はアメリカ、これはゆるぎないものでしょうけれど、軍拡大と捕らえられる一面もあるわけです。
>>米海軍最高指揮官のドナルド・ウィンター長官。艦船の配備で海軍長官が自ら乗り出すのは、極めて異例なケースだ。政府高官や海上自衛隊の幹部らが出迎え、親密ぶりを演出した。>>

>>シャイロー
全長127メートル、満載排水量9950トン。弾道ミサイルを捕捉、追尾するイージスシステムを備え、北朝鮮の「ノドン」など中距離弾道ミサイルを撃ち落とす海上配備型迎撃ミサイル「SM3」の発射能力をもつ。前後の甲板にSM3のほか、巡航ミサイル「トマホーク」などを撃ち出す垂直発射装置を備える。横須賀基地には、同艦のほかに弾道ミサイルを追尾できるイージス艦が七隻あり、今回の配備で同基地の弾道ミサイル防衛(MD)の拠点化が進む。>>
 上記>>部は東京新聞サイトより

 横須賀市オフィシャルサイト

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