ドイツ 2 vs 0 スウェーデン
ドイツの速攻が幕を切っておとされました。
地元ホームという地の利を活かし、序盤に勝負を掛けてきました。
それはスウェーデンに序盤からダメージを与え、試合の主導権を握るもので、スウェーデンに楔を打ち込みました。
■H組
スペイン、ウクライナが決勝T進出
サウジアラビア 0 vs 1 スペイン
ウクライナ 1 vs 0 チュニジア
F組
崖っぷちの日本、最後の望みを賭けてあの強豪ブラジルとの戦いが!!
決勝Tはブラジル1位通過、オーストラリアが2位通過
日本1 vs 4 ブラジル
■D組の熱き戦い
メキシコが勝てば勝点7で首位に、負けてポルトガルが勝つと。。。メキシコは2位も危うくなりかねない。。
一方ポルトガルは引き分けでも首位、この精神的な差はどう影響するのか楽しみでもあった訳です。
現実は現実ですから受け止めます。ジーコジャパンは酷評です。決定的はガゼッタ誌>>「攻撃の4人はシュートしようとしない。日本選手はゴール前20メートルで姿を消す」>>
ジーコは中澤にキャプテンを任す意向。
宮本のあとには坪井が
ジーコは>>「我々はまだ呼吸している。生きている」と言葉を絞り出した。98年フランスW杯では、最終戦のジャマイカ戦は消化試合となった。それに比べれば今回は、まだ戦える状況にあるだけ“幸運”だ。数多くのドラマが繰り広げられてきたW杯。サッカーは何が起こるか分からない。>>
>>「FWにはしっかり点を取ってほしい。そうでないと上にいけない」とFWの奮起に期待>>
とにかく崖っぷち、今までも充分わかっていたはず、今になって批判しても何も始まらない。
一人のサポータとして、正直自分にも叱咤激励し、この戦いぶりから目をそらさずに、支えようと考えている次第。
もがいてもがいて日本代表としての誇りを試合で表現して欲しい、いや、 代表の意地 見せてもらいましょう。
>>2006/06/21-09:09
日本代表の練習に最多1950人=ボンで最後?の声援
【ボン(ドイツ)20日時事】サッカーのワールドカップ(W杯)ドイツ大会で、日本代表が練習を行っている当地のSSFボン競技場には20日、合宿が始まって以来最多の約1950人の観客が詰め掛けた。
決勝トーナメント進出にわずかな望みが残る22日(日本時間23日未明)のブラジル戦に向けて、合宿地で練習するのは最後とあって、ゲート前には警備員のチェックを待つ長い行列ができた。
この日はシュート練習が中心。深刻な決定力不足に悩まされているだけに、ゴールを決めた選手には拍手が、外した選手には「入れろーっ」と叱咤(しった)する声がスタンドから沸き起こっていた。>>
トーゴ 0 vs 2 スイス
なかなか面白い展開だと思いました。前半ディフェンスラインのコンビネーションミス?
って思わせたプレーなどもあり、スイスが優勢、そのスイスが先制点をあげました。
序盤、チェコ戦とはかなり違う攻撃的なアメリカの試合運びでした。イタリアに対して激しいプレス、なかなかイタリアはいい形になれません、パスも繋がらない。。。
アルゼンチン 6 vs 0 セルビア・モンテネグロ
すっかり堪能させてもらいました。
流石にアルゼンチンは素晴らしい!!
攻めてよし、守ってよし、攻めてはピッチを広く使うし、スピードもあるのでセルビア・モンテネグロの守りも機能し辛い展開に。
リケルメもソリンもロドリゲスもサビオラも全員それぞれが活きている、素晴らしい!!
確かに初戦に敗退したのは、誤算だったかもしれないですが、気持ちの上で既に負けているんじゃありませんか?
どれだけ屈辱を味わいたいのでしょうか。スポーツマンってそのガッツはあらゆる局面で訓練しているはずなのに、これは残念です。
みんな「おぼっちゃま育ちかな」
ガッツと言えば昨日のイングランドと戦ったトリニダード・トバコ、この必死のプレーには感動すら覚えました。
選手個々が「心から勝ちたい!!」「絶対勝ちたい!!」
そういう強い思いを全員で共有しない限り、何となく、やっぱり、あれじゃあ仕方ない。。。。
何を甘えているんだろうか。。。。
そんなツラ下げて日本に帰ってくるなー!!
やれるだけやって、頑張れるだけ頑張って、帰って来い!!
(ちなみに私は女性です)
http://www.sponichi.co.jp/soccer/flash/KFullFlash20060616002.html
技術よりも、理屈よりも一番大事なのは気持ち。顔つきみたら自分でわかる、闘志があったらそれなりの顔をしているはず、鏡見てる?笑顔してる?気持ち入れろ!ジーコ監督 選手に喝
何としても勝つ。そんな鬼気迫る雰囲気が伝わってこないのは、どうしたことか。日本代表は15日、攻めの形を中心に練習したが、迫力は乏しくシュートは1本も入らなかった。練習中に円陣を組んだジーコ監督は「次に負けたら終わりだぞ。このまま日本に帰るのか。しっかり気持ちを入れてプレーしろ」と、珍しく激しい口調で選手に喝を食らわせた。
2トップは高原と柳沢で、攻撃的MFはオーストラリア戦に出場しなかった小笠原と、打撲の中村の代わりで玉田。守備的MFは中田英と福西、両サイドバックには加地と三都主が入った。遠めからシュートを狙う意識は見えたが、全体的に動きには切れがなく、1人少ない控え組の守備陣を崩しきれなかった。
監督が飛ばしたげきに、加地は「選手が悪いと思う。ここから強さを見せたい」と気合を入れ直した。「最後は気持ちが大事。みんなが同じ方向を向いていく状況をつくらないと」と柳沢。ただ、追い込まれた1次リーグの真っただ中に監督や選手からこうした言葉が聞かれること自体、寂しい限りでもある。
クロアチア戦は18日に迫った。くしくも4年前の6月18日は、前回のW杯で日本がトルコに敗れた日。決勝トーナメントに進出しながら不完全燃焼のまま敗退し、宮本は「何となく終わってしまったという悔しさが残っている」と話していた。これは前回の経験者に共通する思いのはずだ。
今回、その悔いを晴らせるのか。誰しも「次は勝たないといけない」と口にするが、本当に盛り返せるのか。この逆境で、チームの精神力と団結力が問われている。 (共同)
一方 ヒデは
http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/japan/news/20060616-OHT1T00077.htm
私的に言えば、ジーコから教わったものは実に大きい、選手個々が自分の考えをぶつけ、議論して難局を乗り越える、決して監督に頼らない、、そんな姿勢は学んでいるはず。中田、外国人記者の無神経な質問にブチッ!
ヒデもぶち切れた。MF中田英寿(29)=ボルトン=が15日の練習後、英国、クロアチアの記者から「クロアチアに勝ち、勝ち点4で決勝トーナメントと考えるのか?」という質問を受け「勝ち点6は可能だ。考え直して出直してこい」と吐き捨てるように言った。勝ち点4で1次リーグ突破という弱気な考え方を一切拒絶する中田英は、2連勝での危機脱出以外考えていない。
練習後のミックスゾーン。英国とクロアチアの記者の呼びかけに中田英は足を止めた。海外メディアには優しく会話をするいつもの光景だが、質問を受けると表情は一変。「考え直して出直してこい」怒りの言葉を吐き出した。「クロアチアに勝ち、勝ち点4で1次リーグ突破を考えるのか?」という質問だった。
「勝ち点6で抜けることしか考えていない。難しい試合ばかりだが、勝てない試合はない。勝つことだけを考えている」ブラジルだから引き分けという弱気な考えは一切ない。自らをがけっぷちに追い込むような言葉を14日にも発し、その矢先の出来事だけに怒りを抑えきれなかった。
「なぜ勝ち点4と考えるのか? 理解出来ない。勝利を常に考えるべきだ」そう強く訴える中田英に敵国・クロアチアの記者でさえ、たじろいだ。数分後「考え直した」と出直して再度食らいつく。「ドイツ戦(5月30日)もオーストラリア戦(12日)の試合も終了間際に失点をしているが、なぜだ」と聞かれると中田英はこう答えた。
「どちらも2点目、3点目を決めていなければいけない試合だった。だから勝てなかった。追加点で試合を決めなければいけなかったんだ」と今度は真摯(しんし)に答えた。
勝ち点6で1位通過を本気で狙うヒデ。キーワードは追加点。この日見せた豪快なミドル弾が決まれば、それは不可能ではない。
監督の采配がどうこう言う前に、自分自身を反省して欲しい。
その上で監督に不満があればぶつければいい。
それをしなくて、それが解決できなくて何が日本代表だ!!
ちなみに私は女性です。見目麗しい???嘘です(笑)
誰が一番悔しいと思いますか?
さて、その後の記事では
http://www.asahi.com/sports/update/0617/255.html
ガンバレ ニッポンジーコ監督「精神面立て直した」 練習後に会見
2006年06月17日22時26分
ジーコ監督は17日の練習後、記者会見した。一問一答は次の通り。
――明日はどう戦う?
選手の気持ちは吹っ切れている。昨日のアンゴラも1人少なくなっても引き分けに持ち込んだ。日本だってそれくらいのことは十分にできる。確かに強い相手だが、自分たちのサッカーをしていきたい。
――得点を狙いながら、失点を防ぐ必要がある難しい試合だが。
基本戦術は同じ。豪州戦は負けたが、いつもと違うサッカーをしたわけではない。チャンスに確実に決め、球を失ったら全員で守る。それを繰り返すだけだ。
――立て直す時間は十分だったか。
戦術のやり方は変えられないから、この6日間は精神的な部分に時間を費やした。ここでなえていたら話にならない。そこを確認した。時間も足りなくはなかった。
――選手の意欲を上げるためにどうしたか?
第1戦は80分間は自分たちのサッカーができた。勝ち点6(2連勝)は自分たちの手の中にあるということをしっかり説明した。
のようなブログですが。
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