やはり証人喚問ではこれが限界なんでしょうか。
既に口裏を合わせたような感じです。単純な自分の頭で考えるに、情報が公になる前に立ち入り調査をすることは出来ないのでしょうか。マスコミのあり方、情報のあり方も問われます。
世間が騒いでから、対応するといったこれまでの捜査では、証拠が隠滅された後であることも充分考えられるはずで、毎回ゴテに回ってしまうのは、法の限界なのでしょうか。
何ともいらだちを隠しえません。
このように限りなく黒いとわかっていても、当事者達が責任逃れができることは、既に政治の世界でも明らかです。
物的証拠をしっかり固めてからなぜ証人喚問ができないのか、斜めに見れば、なぜこのくらいの質問しかできないのか・・という疑問でもありますが、これも司法独立上やむなしというのであれば、とりもなおさず、こういう答弁が予測できた上で、貴重な時間を費やしたとしか思えません。
つまり本人達の良心の呵責に耐えかね、ポロリと真実?を話すことを期待したのか、あるいは国民へのパフォーマンスとしか思われないのです。
それにホテルの経営者の中からも、もっと告発が出てしかるべきで、それは捜査段階なので公にはできないというのでしょうか。そうであって欲しいのですが・・
政治家がらみのありそうな事象では特に顕著な気が致します。
認めなければ黒にはならない?今後果たしてどの程度の捜査が及ぶか、既に結論は出ているのではないかとさえ思わせます。
圧力を全て排除し、全容解明してくれることを、切に望みます。
(この記事は前ブログからそのまま移行したものです。尚TB、コメントにつきましては移行できませんでしたのでご了承下さい。)
既に口裏を合わせたような感じです。単純な自分の頭で考えるに、情報が公になる前に立ち入り調査をすることは出来ないのでしょうか。マスコミのあり方、情報のあり方も問われます。
世間が騒いでから、対応するといったこれまでの捜査では、証拠が隠滅された後であることも充分考えられるはずで、毎回ゴテに回ってしまうのは、法の限界なのでしょうか。
何ともいらだちを隠しえません。
このように限りなく黒いとわかっていても、当事者達が責任逃れができることは、既に政治の世界でも明らかです。
物的証拠をしっかり固めてからなぜ証人喚問ができないのか、斜めに見れば、なぜこのくらいの質問しかできないのか・・という疑問でもありますが、これも司法独立上やむなしというのであれば、とりもなおさず、こういう答弁が予測できた上で、貴重な時間を費やしたとしか思えません。
つまり本人達の良心の呵責に耐えかね、ポロリと真実?を話すことを期待したのか、あるいは国民へのパフォーマンスとしか思われないのです。
それにホテルの経営者の中からも、もっと告発が出てしかるべきで、それは捜査段階なので公にはできないというのでしょうか。そうであって欲しいのですが・・
政治家がらみのありそうな事象では特に顕著な気が致します。
認めなければ黒にはならない?今後果たしてどの程度の捜査が及ぶか、既に結論は出ているのではないかとさえ思わせます。
圧力を全て排除し、全容解明してくれることを、切に望みます。
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やっと大手不動産各社が耐震強度の自主点検をするということが公表されました。少なくともこれは評価出来ると思います。
参照したサイトはこちら(←)です。
それによれば 三井不動産、大京、東急不動産、東京建物、藤和不動産など大手不動産各社とされ、99年以降に建てられたマンションで結果は管理組合などを通して住人に報告するというものです。ただ結果が出るのは来年以降ということで、時期的なものや、結果に不備な点が認められた場合などの対応は不明確で、各社とも問題ないだろうとしています。
むやみに不安をあおることは好ましいとは思えませんが、設計図と計算書だけに留まらず、コンクリートの質など現場での調査もして欲しいものです。
たとえ、計算上大丈夫であっても、鉄筋の本数や太さを落とすなど、使用材料などの品質などが確保されていなければ強度は全くアテにならないものになるからです。この点に明確に触れてないことなどは、何だか形式的なものになるのは避けられないように感じています。
今後その点からも対応を注視して行く必要はあると思います。
こうまで社会的に大きな問題となった以上は、とことん調査して欲しいと思うのは当然といえます。
最近のマンションなどはコンクリート打ち放しのものが皆無といってよいほどで、タイル貼りやレンガ貼りなど外壁などがどういう状態であるかを目視できない仕上げになっています。
例えば1例ですがサッシなどの取り付けが不備であったり、ボルトの締め付けが緩むだけでそこから水が入り、外壁などがフクレを起こします。これは年数を経れば多かれ少なかれ発生はしますが、いい加減な施工では早い時期に発生します。
これらはいわゆるコンクリートの質にかかわります。
(人間で例えれば「骨粗鬆症」、一連の耐震偽造は生まれる前から既にこの状態であるというものです)
放置すればどうなるかは明らかでしょう。そこで定期的に外壁を塗り替えたり、防水工事をするのですが、不備がある建物では通常の点検サイクルでは追いつかないことは確かです。
大手ばかりでなく各社に自主点検の動きは広がるとは思われますが、今後の各社の動向に注視したいものです。
※構造計算に使われていたソフト、これ改ざんできるのでしょうか?
いくらプロテクターがかかっていても悪意があれば何でもできるでしょうね。その点において、ネットの使用やこういうソフトの取り扱いが問われますが・・
これも危機管理だと思います。つまりこの場合においても、「悪意のある利用者はいるものだ」という前提にソフトを創るべきであるし、「罰則が必要である」ということじゃないでしょうか。
そして建築士、○○士などの資格制度の問題、あるいは警察官であっても、不祥事は起こす訳で、今回のERIの言い訳にあるように「建築士を信じた」というのは値しないと思います。
(この記事は前ブログからそのまま移行したものです。尚TB、コメントにつきましては移行できませんでしたのでご了承下さい。)
参照したサイトはこちら(←)です。
それによれば 三井不動産、大京、東急不動産、東京建物、藤和不動産など大手不動産各社とされ、99年以降に建てられたマンションで結果は管理組合などを通して住人に報告するというものです。ただ結果が出るのは来年以降ということで、時期的なものや、結果に不備な点が認められた場合などの対応は不明確で、各社とも問題ないだろうとしています。
むやみに不安をあおることは好ましいとは思えませんが、設計図と計算書だけに留まらず、コンクリートの質など現場での調査もして欲しいものです。
たとえ、計算上大丈夫であっても、鉄筋の本数や太さを落とすなど、使用材料などの品質などが確保されていなければ強度は全くアテにならないものになるからです。この点に明確に触れてないことなどは、何だか形式的なものになるのは避けられないように感じています。
今後その点からも対応を注視して行く必要はあると思います。
こうまで社会的に大きな問題となった以上は、とことん調査して欲しいと思うのは当然といえます。
最近のマンションなどはコンクリート打ち放しのものが皆無といってよいほどで、タイル貼りやレンガ貼りなど外壁などがどういう状態であるかを目視できない仕上げになっています。
例えば1例ですがサッシなどの取り付けが不備であったり、ボルトの締め付けが緩むだけでそこから水が入り、外壁などがフクレを起こします。これは年数を経れば多かれ少なかれ発生はしますが、いい加減な施工では早い時期に発生します。
これらはいわゆるコンクリートの質にかかわります。
(人間で例えれば「骨粗鬆症」、一連の耐震偽造は生まれる前から既にこの状態であるというものです)
放置すればどうなるかは明らかでしょう。そこで定期的に外壁を塗り替えたり、防水工事をするのですが、不備がある建物では通常の点検サイクルでは追いつかないことは確かです。
大手ばかりでなく各社に自主点検の動きは広がるとは思われますが、今後の各社の動向に注視したいものです。
※構造計算に使われていたソフト、これ改ざんできるのでしょうか?
いくらプロテクターがかかっていても悪意があれば何でもできるでしょうね。その点において、ネットの使用やこういうソフトの取り扱いが問われますが・・
これも危機管理だと思います。つまりこの場合においても、「悪意のある利用者はいるものだ」という前提にソフトを創るべきであるし、「罰則が必要である」ということじゃないでしょうか。
そして建築士、○○士などの資格制度の問題、あるいは警察官であっても、不祥事は起こす訳で、今回のERIの言い訳にあるように「建築士を信じた」というのは値しないと思います。
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自己破産の勧め・・これ今回の耐震偽造の件で2重ローンを抱え、弁護士に相談したらかえってきた解決策。一旦ローンをご破算にして出直せという。
それについて良いとか悪いとか、当事者でない自分がコメントできないが、自己破産するとどうなるのだろうか。
ちなみに、弁護士のサイトを少し調べてみた。
★自己破産は人生の落伍者では無い。
★自己破産とは、多重債務者が人生を再スタートさせ、借金をなくすための方法として法律で認められている。
★自己破産しても、周囲にばれることはない。戸籍・住民票に破産者であることは記載されない。
★自己破産のデメリットは限られている。
★自己破産後に得た収入は自由に使用できる。
★自己破産はこわくなく、裁判所に自己破産を申し立てて,堂々と借金をなくすことが出来る。
など、多重債務者は激増し「自己破産」もやむなし、という人が増加している。
簡単にはそういうことだが、
ではデメリットは?といえば
1、一度免責が確定したら7年間は再び自己破産できなくなる
2、5年〜7年間は銀行から借金できなくなり、クレジットカードを作れなくなる。
良く考えなければならない。
それに要する弁護士費用は25万円〜??万円、これも悪徳弁護士にひっかからないように。
原則は17万円9千円? 聴いたところによれば、何と40万円支払ったという人もいるとか。こういう足元を見る弁護士もいることを念頭において欲しい。
つまり、自己破産をする人にすれば、破産することを承知で借金する(破産宣告をする前に借金しても良いのであり)という「後ろめたさ」が伴うため、法外な金額を請求されても何も言えないわけで、その報酬も含めて借金すればいいと勧めるというもの。中には弁護士と組んで、それを指導するのでは?と思われる仲介者もある始末。
それと「周囲にばれない」とあるが、仮に何かを(例えばある部屋)を借りる場合などで審査の対象になる場合は当然債権者保護のため、過去に自己破産をしたかどうかはわかるようになっている。
そういえば生活保護に至っては、その手口は知らないが、保護を受けながら悠々自適な生活をしている人までいると聴くから、世の中どうなっているやら。
これは個人のことばかりでは無く、木村建設などの企業も同じであることに注視したい。
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それについて良いとか悪いとか、当事者でない自分がコメントできないが、自己破産するとどうなるのだろうか。
ちなみに、弁護士のサイトを少し調べてみた。
★自己破産は人生の落伍者では無い。
★自己破産とは、多重債務者が人生を再スタートさせ、借金をなくすための方法として法律で認められている。
★自己破産しても、周囲にばれることはない。戸籍・住民票に破産者であることは記載されない。
★自己破産のデメリットは限られている。
★自己破産後に得た収入は自由に使用できる。
★自己破産はこわくなく、裁判所に自己破産を申し立てて,堂々と借金をなくすことが出来る。
など、多重債務者は激増し「自己破産」もやむなし、という人が増加している。
簡単にはそういうことだが、
ではデメリットは?といえば
1、一度免責が確定したら7年間は再び自己破産できなくなる
2、5年〜7年間は銀行から借金できなくなり、クレジットカードを作れなくなる。
良く考えなければならない。
それに要する弁護士費用は25万円〜??万円、これも悪徳弁護士にひっかからないように。
原則は17万円9千円? 聴いたところによれば、何と40万円支払ったという人もいるとか。こういう足元を見る弁護士もいることを念頭において欲しい。
つまり、自己破産をする人にすれば、破産することを承知で借金する(破産宣告をする前に借金しても良いのであり)という「後ろめたさ」が伴うため、法外な金額を請求されても何も言えないわけで、その報酬も含めて借金すればいいと勧めるというもの。中には弁護士と組んで、それを指導するのでは?と思われる仲介者もある始末。
それと「周囲にばれない」とあるが、仮に何かを(例えばある部屋)を借りる場合などで審査の対象になる場合は当然債権者保護のため、過去に自己破産をしたかどうかはわかるようになっている。
そういえば生活保護に至っては、その手口は知らないが、保護を受けながら悠々自適な生活をしている人までいると聴くから、世の中どうなっているやら。
これは個人のことばかりでは無く、木村建設などの企業も同じであることに注視したい。
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なぜ経営コンサルなんぞ(失言?)に鉄筋の量など指示されなければならないの?
この世の七不思議だ。しかも建築屋がこぞって教祖様のいうことに従ったとは・・これこそ自己責任か・・その教祖様のいうことを聞いたら売り上げがうなぎのぼり、善悪はもうどうでもよくなったんじゃ?
バブルのふうせんが「パン」とはじけてポチポチと飛んで・・
「最初はもうすぐ回復するから」と放漫経営をしていただろう業界。
ゼネコン、サブコン、○○・・・
もうコンサル(測量、水道・・などなど)に至っては「天下り」の宝庫。これじゃあ固定費かかるわー。「白髪まじり」の「おじさん」ばかり。
これは本当に一端。
「落札に絡む談合」これは常識・・・・そういう組織・・最近は少し変わった。
おかしいなー・・・われた大きなふうせんは、「しゅーん」と小さくなってすぐ回収できると思ったのだが、意外や「そのスピードは緩く長く寒ーい月日」
それでも、一度君臨した夢は忘れられず、体質は変えることが出来なかった。
対応するには大きく、複雑になりすぎ「小回りがきかない」
目標は掲げても、達成することは容易ではなかった・・・ということなんだろうね。
中途はずーっと省いて結局・・
掴んだ藁(わら=泡=×× 経営指導??=××)はやっぱ藁でしか無かったんだね。これ、どこで決着つけるんだろう・・
鹿島や大林のようなゼネコンはもとより、個人住宅、特に建売・・調べた方がいいんじゃないかなー思うわけ。
海外にだって一杯手を伸ばしてるよ。日本の恥にならなければいいけど・・
あーそうそう・・ゴルフ場・・繋がってるねー・・医療業界 ハハ 笑うしかない。
ごめんごめん 忘れちゃいけない 政界、財界のオレキレキ(カタカナで書くとおかしい)名前が出ていないゼネコン(大手)まだこれからだろうね。
(この記事は前ブログからそのまま移行したものです。尚TB、コメントにつきましては移行できませんでしたのでご了承下さい。)
この世の七不思議だ。しかも建築屋がこぞって教祖様のいうことに従ったとは・・これこそ自己責任か・・その教祖様のいうことを聞いたら売り上げがうなぎのぼり、善悪はもうどうでもよくなったんじゃ?
バブルのふうせんが「パン」とはじけてポチポチと飛んで・・
「最初はもうすぐ回復するから」と放漫経営をしていただろう業界。
ゼネコン、サブコン、○○・・・
もうコンサル(測量、水道・・などなど)に至っては「天下り」の宝庫。これじゃあ固定費かかるわー。「白髪まじり」の「おじさん」ばかり。
これは本当に一端。
「落札に絡む談合」これは常識・・・・そういう組織・・最近は少し変わった。
おかしいなー・・・われた大きなふうせんは、「しゅーん」と小さくなってすぐ回収できると思ったのだが、意外や「そのスピードは緩く長く寒ーい月日」
それでも、一度君臨した夢は忘れられず、体質は変えることが出来なかった。
対応するには大きく、複雑になりすぎ「小回りがきかない」
目標は掲げても、達成することは容易ではなかった・・・ということなんだろうね。
中途はずーっと省いて結局・・
掴んだ藁(わら=泡=×× 経営指導??=××)はやっぱ藁でしか無かったんだね。これ、どこで決着つけるんだろう・・
鹿島や大林のようなゼネコンはもとより、個人住宅、特に建売・・調べた方がいいんじゃないかなー思うわけ。
海外にだって一杯手を伸ばしてるよ。日本の恥にならなければいいけど・・
あーそうそう・・ゴルフ場・・繋がってるねー・・医療業界 ハハ 笑うしかない。
ごめんごめん 忘れちゃいけない 政界、財界のオレキレキ(カタカナで書くとおかしい)名前が出ていないゼネコン(大手)まだこれからだろうね。
(この記事は前ブログからそのまま移行したものです。尚TB、コメントにつきましては移行できませんでしたのでご了承下さい。)
想定内の出来事だけど・・やっぱね。
それは営業中止に追い込まれているホテルのうち、まだ2棟だが鹿島建設(通称鹿島)と大林組が施工したというもの。
ああついに出たって感じ。まだこれからだね。だけど大手ゼネコンの中でもやっぱりっていう所がまず出た感じだ。
それも簡単にいうと「○投げ」「まる投げ」っていうやつ。つまりいくらか天引きして見積もりさせて安いところに発注する。仕事がなくなって半ば下請けは赤字覚悟で受注する。下請けはたまらない。でも下請けだって泣いてばかりもいられないから出来る方法を模索するって訳。鉄筋を減らし、コンクリートの質を落とし、意匠も仕上げもできるだけごまかす。
大手ゼネコンでもモラルがあるところは、名前を出す以上「しっかり確認する」はずだと思っていたけど甘かった。
(現実には当たり前だが、そうしているゼネコンさんがいた・・過去形)
それもバブルの泡フーセンがはじけてからはどうもそれも危うくなってきた。それともそういう体質のところは別に姉歯でなくともそれに近いことはあったんだろうね。
冒頭に書いたが、鹿島は一時、もう「危ない」とささやかれていたゼネコンのひとつ。社名変更(いや通称「鹿島」にしたのにはきっかけが)にはきっと何か転機があったんだろうね。例えば「経営指導」とか・・
ある下請けは、設計、施工、管理はゼネコンの名で(つまりおいしいところだけをゼネコンが取って)丸投げでいくらだからたまらない、という声をよく聞いた話だ。これは別に構造を偽造しているということではなく、殆どのゼネコンがやっていたことだ。
ゼネコンは、固定費がかかって売値は下がり、公共事業も少なくなり、どうすりゃいいのさってなってきたころからはおいしい仕事だけ社内でやったと思う。
それでも施主が金回りがいい物件は手間暇かけてやっていたんだろうけど。その金回りがいいとこは、影で不正をしたりいろいろ問題があったけど。
いつかその話も出てくるかも。
不正はともかく中には自動車販売会社の手伝いまでしてた。こんなに苦しいのかって思ったこともある。それも業績も比較的安定していると思われていたゼネコン。
つまり、車の買い替えがあったら、是非当社に紹介して欲しい、というもの。それで「何がしか」のバックで売り上げを確保か、経費を捻出かしていたようだ。
あとで関係者に聞くところによれば、どうも殆どのゼネコンでやっていたようだ。
というか、ゼネコンばかりではなかったのかもしれないが。
車業界も販売が思うに任せず、この建築業界と手を組んだんだろうけどね。このころは本当に業界全体が震撼してた。
仕事の話かと思ったら「お願いします。車の買い替えや新車を購入する時は是非当社へ、あるいはそういう人を一人でもいいから紹介して下さい」これゼネコンの仕事?
しかし残念なことに、こういうことになっちゃって・・発覚以来予想しないでもなかったけど、これからどう波及するか・・身に覚えのある担当者は眠れない日を送っているんだろうね。
今回はこれくらいで。
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それは営業中止に追い込まれているホテルのうち、まだ2棟だが鹿島建設(通称鹿島)と大林組が施工したというもの。
ああついに出たって感じ。まだこれからだね。だけど大手ゼネコンの中でもやっぱりっていう所がまず出た感じだ。
それも簡単にいうと「○投げ」「まる投げ」っていうやつ。つまりいくらか天引きして見積もりさせて安いところに発注する。仕事がなくなって半ば下請けは赤字覚悟で受注する。下請けはたまらない。でも下請けだって泣いてばかりもいられないから出来る方法を模索するって訳。鉄筋を減らし、コンクリートの質を落とし、意匠も仕上げもできるだけごまかす。
大手ゼネコンでもモラルがあるところは、名前を出す以上「しっかり確認する」はずだと思っていたけど甘かった。
(現実には当たり前だが、そうしているゼネコンさんがいた・・過去形)
それもバブルの泡フーセンがはじけてからはどうもそれも危うくなってきた。それともそういう体質のところは別に姉歯でなくともそれに近いことはあったんだろうね。
冒頭に書いたが、鹿島は一時、もう「危ない」とささやかれていたゼネコンのひとつ。社名変更(いや通称「鹿島」にしたのにはきっかけが)にはきっと何か転機があったんだろうね。例えば「経営指導」とか・・
ある下請けは、設計、施工、管理はゼネコンの名で(つまりおいしいところだけをゼネコンが取って)丸投げでいくらだからたまらない、という声をよく聞いた話だ。これは別に構造を偽造しているということではなく、殆どのゼネコンがやっていたことだ。
ゼネコンは、固定費がかかって売値は下がり、公共事業も少なくなり、どうすりゃいいのさってなってきたころからはおいしい仕事だけ社内でやったと思う。
それでも施主が金回りがいい物件は手間暇かけてやっていたんだろうけど。その金回りがいいとこは、影で不正をしたりいろいろ問題があったけど。
いつかその話も出てくるかも。
不正はともかく中には自動車販売会社の手伝いまでしてた。こんなに苦しいのかって思ったこともある。それも業績も比較的安定していると思われていたゼネコン。
つまり、車の買い替えがあったら、是非当社に紹介して欲しい、というもの。それで「何がしか」のバックで売り上げを確保か、経費を捻出かしていたようだ。
あとで関係者に聞くところによれば、どうも殆どのゼネコンでやっていたようだ。
というか、ゼネコンばかりではなかったのかもしれないが。
車業界も販売が思うに任せず、この建築業界と手を組んだんだろうけどね。このころは本当に業界全体が震撼してた。
仕事の話かと思ったら「お願いします。車の買い替えや新車を購入する時は是非当社へ、あるいはそういう人を一人でもいいから紹介して下さい」これゼネコンの仕事?
しかし残念なことに、こういうことになっちゃって・・発覚以来予想しないでもなかったけど、これからどう波及するか・・身に覚えのある担当者は眠れない日を送っているんだろうね。
今回はこれくらいで。
(この記事は前ブログからそのまま移行したものです。尚TB、コメントにつきましては移行できませんでしたのでご了承下さい。)
ここの所耐震構造偽造の問題やら、女児殺害やら、自分ではどうにもならない出来事が多くて・・そう考えると当事者の方はさぞかしでしょうね。
耐震問題は、まだまだこれからが「本番」って思える情報も飛び交っていますが、こちとらとしてはニュース報道を信じて(信じるしかない?それでコピーっぺしてる訳)追いかけるだけ。それも情けないですが・・そうやって考えると、情報操作している人がいてもおかしくない世の中です。
毎日新聞ニュースでしたか?どこでしたか「姉歯建築設計屋」が「惰性?」で「頼まれもしない設計をごまかした」経験もあるとか?ないとか?どうやら設計が簡略化できて楽だったようで・・こうなると最初は「やむにやまれぬ」事情があったのか・・なんて思ってやったりしたものの、ここに至ってはもう何とやら。怒りはどこやら宇宙の果てのへのかっぱです。(失礼)
ここまで来ますと少々のことでは驚きませんよ。
「黒幕」がいようがいまいが、こういうことは最初からこの業界では似たり寄ったりあるって思っていましたから。
「日本中の人」が「自分の住まい」の耐震強度を知りたがっているのですから、これもいっそ「国民に安心と安全を提供するのをモットーとする行政」としては、どこかの「先生」に払うお金があれば、少しそちらにまわして調べて欲しいと思います。
そしたら「誰一人」安全に住める所がなくなったりして・・(笑うしかない)国会議事堂だけが空しく立っていることになるかも。
だから最初から、いつからいつまでの「基準」数値はどの地区で「いくつ」なのかってことにつきるでしょ。それが「誰」も言えない何かがある訳でしょ。曖昧なりにも公表して然るべき。何も震度9で(ありえないことないでしょ)倒壊しても今のところ責める人はいないはず。だけど6じゃあねーって思う訳。
はっきり指導していないんじゃないの?
最近販売しているマンションでも「耐震強度は6〜7程度」を想定しています。これパンフ・・曖昧ですし、危ない・・でしょ。6なの?6って5.5も入るの?
そしたらダメじゃん!
マンションに住んでいる人ばかりじゃあ、ありませんよ。近くに住んでいる人や崖っぷちでいかにもすぐ壊れてきそうなところの下の人達から横の人達。そしておまけに上の人、そこの人。
この際、国がようやく?なのかは別問題としても「取り壊し」費用と公営住宅や民間の「そこの方が危ないかもしれないが・・住居費用」を助成してくれるうちに調べて貰った方がいいかも・・って考えたり・・それも空しくなったり・・でいろいろなわけで。そうそうまたこの機に乗じて耐震検査を異常な高値でするところも出て来ている。
それに、もうこうなったら「内部告発」やら「外部告発」やら出て来ていいはずなのに、それでも「保身」に走る人間の業というか運命というか・・そういうヤカラに真面目に日々努力している多くの人達が付き合わされるのもいい加減「うんざり」。文章がおかしくなったけどドンマイドンマイ。
どこかの国では「法」整備をした所、そういう問題が減ったとか、やはり罰則をきちんとしなければ「悪い」奴はいなくならないのか。それで多くの善良な人がむくわれるのであればそうしなければならないんでしょ。
それを決めるのが、また「保身」や「既得」で「日本の埴輪(はにわ)みたいにがんじがらめで固まっている人が決める訳だから、こりゃどうすりゃいいのさ笹錦ってなる訳。
この問題をどこで決着させるかかを金を貰いながら一生懸命考えている黒ーい人物が意外か想定かどのくらいいるのかなー。ホリエモンの「想定内」?
まーここんとこいろいろ重なってブログの題材はこと欠かないが、その分考えれば考えるほどだいぶ頭がおかしくなったという訳で「いやいやもともとおかしい」と言う人を無視してこうして書いてる次第です。
のりに乗って来たのですが、この当たりで空虚になって明日の生活に影響しないよう打ち止めします。(まーこれだけに拘っているわけじゃあないんですがね。世の中いろいろな苦渋を飲んで生活にしがみついている人一杯でしょ、そこんとこにも目を向けんとね)
それと「マンション買ったのは自己責任」っていう意見もあるけどこの場合も当たりかなー?あの電車脱線事故も自己責任?あれは違うの?
だって安いマンション高く買った人もいるもんねー これ問題のはき違えだと思うけど・・安いから壊れますっていうのを売るのとは別物。違う?
株免震関係銘柄高騰!耐震調査機関もこの機を逃すはずがない。
「商売商売」でっか
(この記事は前ブログからそのまま移行したものです。尚TB、コメントにつきましては移行できませんでしたのでご了承下さい。)
耐震問題は、まだまだこれからが「本番」って思える情報も飛び交っていますが、こちとらとしてはニュース報道を信じて(信じるしかない?それでコピーっぺしてる訳)追いかけるだけ。それも情けないですが・・そうやって考えると、情報操作している人がいてもおかしくない世の中です。
毎日新聞ニュースでしたか?どこでしたか「姉歯建築設計屋」が「惰性?」で「頼まれもしない設計をごまかした」経験もあるとか?ないとか?どうやら設計が簡略化できて楽だったようで・・こうなると最初は「やむにやまれぬ」事情があったのか・・なんて思ってやったりしたものの、ここに至ってはもう何とやら。怒りはどこやら宇宙の果てのへのかっぱです。(失礼)
ここまで来ますと少々のことでは驚きませんよ。
「黒幕」がいようがいまいが、こういうことは最初からこの業界では似たり寄ったりあるって思っていましたから。
「日本中の人」が「自分の住まい」の耐震強度を知りたがっているのですから、これもいっそ「国民に安心と安全を提供するのをモットーとする行政」としては、どこかの「先生」に払うお金があれば、少しそちらにまわして調べて欲しいと思います。
そしたら「誰一人」安全に住める所がなくなったりして・・(笑うしかない)国会議事堂だけが空しく立っていることになるかも。
だから最初から、いつからいつまでの「基準」数値はどの地区で「いくつ」なのかってことにつきるでしょ。それが「誰」も言えない何かがある訳でしょ。曖昧なりにも公表して然るべき。何も震度9で(ありえないことないでしょ)倒壊しても今のところ責める人はいないはず。だけど6じゃあねーって思う訳。
はっきり指導していないんじゃないの?
最近販売しているマンションでも「耐震強度は6〜7程度」を想定しています。これパンフ・・曖昧ですし、危ない・・でしょ。6なの?6って5.5も入るの?
そしたらダメじゃん!
マンションに住んでいる人ばかりじゃあ、ありませんよ。近くに住んでいる人や崖っぷちでいかにもすぐ壊れてきそうなところの下の人達から横の人達。そしておまけに上の人、そこの人。
この際、国がようやく?なのかは別問題としても「取り壊し」費用と公営住宅や民間の「そこの方が危ないかもしれないが・・住居費用」を助成してくれるうちに調べて貰った方がいいかも・・って考えたり・・それも空しくなったり・・でいろいろなわけで。そうそうまたこの機に乗じて耐震検査を異常な高値でするところも出て来ている。
それに、もうこうなったら「内部告発」やら「外部告発」やら出て来ていいはずなのに、それでも「保身」に走る人間の業というか運命というか・・そういうヤカラに真面目に日々努力している多くの人達が付き合わされるのもいい加減「うんざり」。文章がおかしくなったけどドンマイドンマイ。
どこかの国では「法」整備をした所、そういう問題が減ったとか、やはり罰則をきちんとしなければ「悪い」奴はいなくならないのか。それで多くの善良な人がむくわれるのであればそうしなければならないんでしょ。
それを決めるのが、また「保身」や「既得」で「日本の埴輪(はにわ)みたいにがんじがらめで固まっている人が決める訳だから、こりゃどうすりゃいいのさ笹錦ってなる訳。
この問題をどこで決着させるかかを金を貰いながら一生懸命考えている黒ーい人物が意外か想定かどのくらいいるのかなー。ホリエモンの「想定内」?まーここんとこいろいろ重なってブログの題材はこと欠かないが、その分考えれば考えるほどだいぶ頭がおかしくなったという訳で「いやいやもともとおかしい」と言う人を無視してこうして書いてる次第です。
のりに乗って来たのですが、この当たりで空虚になって明日の生活に影響しないよう打ち止めします。(まーこれだけに拘っているわけじゃあないんですがね。世の中いろいろな苦渋を飲んで生活にしがみついている人一杯でしょ、そこんとこにも目を向けんとね)
それと「マンション買ったのは自己責任」っていう意見もあるけどこの場合も当たりかなー?あの電車脱線事故も自己責任?あれは違うの?
だって安いマンション高く買った人もいるもんねー これ問題のはき違えだと思うけど・・安いから壊れますっていうのを売るのとは別物。違う?
株免震関係銘柄高騰!耐震調査機関もこの機を逃すはずがない。
「商売商売」でっか
(この記事は前ブログからそのまま移行したものです。尚TB、コメントにつきましては移行できませんでしたのでご了承下さい。)
のようなブログですが。
いつもありがとうございます
頂きましたTBはお返しさせて頂いておりますが、反映されないでご迷惑をお掛けする場合があります。








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